人の繋がる事が高い価値を生む時代

人の繋がる事が高い価値を生む時代
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※このブログは2020.6.10にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は、これからの時代は「人と人との繋がり」や「コミュニケーションなどの部分」の価値が、より高まっていく☆というお話をしますね☆


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デジタル化が、人と繋がる事の価値を上げていく

これまでの動画でも、未来予測的なことは色々と話してきてきましたが、今後は、なにかにつけて「オンラインの割合」が増えていくと言えます。

たとえば、仕事の仕方一つ取ってみても、実際に出社をしないで家で仕事をする「テレワーク」のスタイルが増えていくんですよね。

接客業に関して言うと、これからはAIと自動化によって、人が実際に対面で接客をする職業は減っていくと言えます。

と言っても、これからはあらゆる産業は縮小することになるので、仕事をする人の人数自体が減っていくことになるのですけどね♪

たとえば、一番早く来る変化は何があるだろう?と予想をすると、おそらく、コンビニのレジなんかは、もうあと数年で無人になると思いますし、スーパーのレジもだんだんと無人になっていくと予想されます。

ただ、こういった「仕事が消える」という現象は昔から起きていて、たとえば、昔は駅の改札口に「切符を切る人」がいたんですけども、今はもういないんですよね。

つまり、今後はこういった事が、いろんな職業で起きてくるんです。

他には、海外のマクドナルドなんかは、もう何年も前から注文はタッチパネルに置き換わってますし、注文は無人化されています。

こんな感じに、仕事自体がだんだんと減っていきますし自動化が進むんですね。

この事は、これまでの動画でも話してきましたが、この話を聞いて「わたしは人と喋ったり接客をするのが好きなので、ちょっと寂しいな〜」とコメントをくれた方がいたんですけども、実は、これからの時代は、こんな方のほうが活躍できると言えるのです。

それは何故なのか?と言いますと・・・

たとえば、コンビニのレジに立っている人も、皆んなが皆、接客が好きなわけじゃないんです。

どちらかというと、半分以上の人は、生活のために仕方なく仕事をしていると思うんですよ。

でも、仕方がなく仕事をしている人というのは、もう顔を見ればすぐに解るんです。

そんな人は無愛想ですし、「この人はイヤイヤ仕事をしているんだなぁ〜」という顔をしてるから、やっぱり解るんですよね(笑

でも、いずれはレジも無人化されるから、イヤイヤ仕事をしている人にとっては、その方がいいんですよ。

何故かと言うと、今後は、遅かれ早かれベーシックインカムのような制度もちゃんと出てくるから、イヤイヤ仕事をしなくても、ちゃんと生きていける様な時代になるからです。

では、未来の世界では、接客業が全て無人化されるのか?というと、それは違うんです。

最終的には、今の2割か3割くらい、実際に人間が接客をしなくちゃいけない様な接客業は残ると言えます。

たとえば、すごく高級なレストランとかは、タッチパネルでお客さんに注文させるわけにいかないから、ちゃんとした人間の接客が必要になるんですね。

いわゆる「コンシェルジュ的」な、ちょっとワンランク上の上質な接客業というのは残るんです。

では、時代がそんな風に変わった時に、こういった上質な接客ができる人とは、どんな人なのか?というと、これはシンプルに言って「接客業が好きな人」なんですね。

だから、以前にコメント頂いた様な「わたしは、お客さんとコミュニケーションをとるのが好きなんですよ〜」と、こんな人は、今よりも活躍出来る様な時代になるんです(*´∀`*)ノ

 

田舎のスナックが、ビジネスモデルとして優秀な理由

自分が好きで接客業をする人というのは、顔が自然と笑顔になりますし、自然と声のトーンも上がるんですよね(*´∀`*)

でも、イヤイヤ仕事をしている人というのは、無理やり笑顔を作ったりしてるから、仕事がストレスになるんです。

だから、これからの時代は、嫌々仕事をする人は、一掃のこと働かないほうがいいんです。

反対に、素の状態で「わたしはお客さんと関わるのが好きなんです!」と、こんな人だけが活躍すればいいんです。

いわゆる「ハイエンドなサービス」を提供するサービス業というのは、AIとかロボットじゃダメで、人が人を相手にしてサービスを提供するという事に価値が生まれるんですね。

たとえば、高級なホテルの接客をする人、高級なレストランの接客をする人、素の状態で笑顔を作れて、気持ち良い接客ができる人が求めらるんです。

もちろん、ハイエンドなサービスを提供するためには、専門知識やハイエンドなサービスに対応したマナーやスキルも必要にはなりますけれども、そういうスキルは後から勉強すればいいだけであって、まずは「人が好きかどうか?」という事が大切なんですね。

あとは、今後どれだけテクノロジーが発達しても、絶対に無くならないであろう職業は何があるか?というのを予想しますと、ここを考えたときに、まず挙げられるのが「水商売」なんですよ。

これは単純な話、ロッボットにお酒を注いでもらっても、何にも嬉しくないからなんですよね(笑

いわゆる「ママ」がいて、女の子が何人かいて・・・といったような、田舎のこじんまりとしたスナックというのは、時代の変化に対して、あんまり影響を受けないんです。

もちろん、今はたまたま感染症の影響で売り上げが落ちている店もあるかと思うんですけども、でも、ああいった「地方にある小さなスナック」というビジネスモデルは、何時の時代も強いんです。

何故かと言いますと、まず、経費のほとんどが人件費であって、お店で出されるお酒の原価なんてのは、店で出す値段の何分の1だよ!?ってくらい原価は安いからです。

でも、これが普通の飲食業の場合だと、まず食材の原価が高すぎるから、だから今回のコロナの様なことが起きると、売上が1割〜2割落ちただけでキャッシュアウトしちゃって、2〜3ヶ月で閉店するような事になっちゃうんですね。

つまり、一般的な飲食の事業は、ほとんどが薄利多売のビジネスモデルなので、ちょっとでも売上落ちると、もう店を閉めなくちゃいけない状況になっちゃうんですね。

でも、田舎のこじんまりとしたスナックというのは、家賃も意外と安いですし、それでいてお酒の原価も安いんです。

チャームなんて、原価数十円のお菓子に何千円も値段つけたりするわけなんで、利益率が高いんですよ(笑

もちろん、都心部だと固定費の家賃が高いから難しいかも知れないんですけども、地方なら家賃もそんなに高くないんですよね。

そして、ここが一番ポイントなんですけども・・・

スナックで重要なのは、もうとにかく「接客のサービス」だけなんです。

だから、特に女性の方で「わたしは、接客が好きなんです☆」って方は、わたしとしては水商売が凄くイイんじゃないか?と思うんですよ。

もちろん、男も同じなんですよ。

たとえば、BARを例に話してみますと・・・

BARの中には、美味しいカクテルの「味」で勝負している店もあるかもしれませんが、でも、ほとんどのBARは、「店長の人としての魅力」が、そのまま売上になっているんですね。

なぜなら、基本的には、お客さんは店長と喋りたいから、その店に行くからです。

だから、今後時代が進んで、人のコミュニケーションが「ネットを介したオンラインの比率」が増えていくことによって、反対に「実際に顔を突き合わせて人と喋ることの価値」が上がると言えるのです


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人と人とのコミュニケーションに、高い価値がついていく

今後は、オンラインとは反対の、スナックのような「オフラインでのコミュニケーションを売るビジネス」の価値が上がるんですね☆

だから、「わたしは人と喋るのが好きなんです!」なんて人は、実は、これからの時代はすごく価値がありますし、上手いことやれば、稼げる時代になるんですよ(*´∀`*)

そしてこれは、サービス業に限らず、あらゆる業態で起きてくることなんですね。

わかりやすく言うと、今後は、コミュニケーションのウェイトが小さい職業、コミュニケーションを取らなくてもよい仕事から、どんどんと自動化されて無人化されていくと言えるんです。

反対に、コミュニケーションのウェイトが大きい職業は、その価値は高まるんですね。

たとえば、営業職一つとってみても、単純に商品を売るだけの営業しかできなかったら、ネット通販でいいんですよ。

そうではなく、営業職だったら、やっぱり自分が扱う商品とか業界のことだけじゃなくて、色んな話が出来たほうがいいですし、もっと言うと、その人自身が「面白い人である」という事に、高い価値がついていく時代になるんです

これからは、貨幣経済から評価経済に変わっていくという話は、皆さんも色んなところでよく聞いたことがあると思うんですけでも、これは、今の時代でもすでに起きている事なんですね。

たとえば、何かモノを買う時も、今はもう消費者の多くは「値段で買う」のではないんです。

これは何故か?と言うと、今の時代は、どこのお店で買っても、そうそう値段は変わらないからです。

今は、大抵は何処の店でも、同じ様な値段で安く買えるようになったんですね。

これは、ネット通販が普及したということも起因しているのでが、今は、価格コムで調べれば、一番安いところを一発で検索できるような時代になったからです。

だから、それにあわせて、実店舗のお店も値段を下げて来ていますし、どこで買ってもネットと同じ安い値段で買えるようになったんですね。

飲食業にしても、だいたい何処も同じ値段ですし、それだけじゃなくて、今は、だいたい何処で食べても美味しいんですよ☆

でも昔は、不味いラーメン屋とかが、あったんです(笑

わたしが二十歳くらいのときは、まずいラーメン屋とか、ハズレのお店って結構あったんですよ。

でも今は、何処で食べても、だいたい美味しいじゃないですか?

今はもう、ハズレの店って無いんですよ。

ということは、次に重要になるのは「人」なんです

素で笑顔を作れて、素の状態で明るい声で話すことが出来て、素の状態でお客さんと楽しく明るい話ができる人のいる店に、人が集まるようになるんですね

だから、「私は人が好きなんです」「わたしは、コミュニケーションが好きなんです」と、こんな方は、これからの時代は凄く貴重なのですよ(*´∀`*)ノ

つまり、これからの時代というのは、「あなたは、どんな人ですか?」と、この部分に自信がある人が、活躍できるようになるんですね。

キンコンの西野さんは、「これから時代は、貨幣経済から評価経済になる!」と仰られていますが、更に続けて、「ゆくゆくは、評価経済も通り越してキャラ経済が来る!」と話されてるんですね。

では、西野さんの言う「キャラ経済」とは何か?というと、要は、「人としての魅力がある人の価値が高まる」という事なんですね

これと同じことは斎藤一人さんも話されていて、一人さん曰く、「人は、皆んな光を観たいから、だから光のあるところに人が集まるんだよ」「それを観光と言うんだよ☆」と話されてるんですけども、つまり、本当の観光というのは場所の事じゃないんです。

人なんですよね(*´∀`*)ノ

だから、自分が「光の存在」になればいいんですね

皆んな、本質的には光を見たいから、だから光のある人には人が集まりますし、そんな人は仕事でも活躍できますし、お金も稼げるようになるのです。

そして、今回のコロナによって、今時代は、そっちの方向に進んでいくスピードが加速し始めているのです。

というわけで、今日もご視聴いただき、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。

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