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お金がいらない社会がやってくる!? 貨幣経済の終焉と新しい世界

お金がいらない社会がやってくる!? 貨幣経済の終焉と新しい世界
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こんにちは☆NORIです〜(・∀・)ノ

今日は「お金がいらない社会がやってくる!? 貨幣経済の終焉と新しい世界」と題しまして〜

ちょっとコ難しいお話をしますね〜♪

さて、現在の資本主義経済の在り方は、誰の目から見ても「ちょっとオカシイんじゃね!?」と言うことは、皆さんも感じていることかとは思います。

しかし、わたしは最近になって、今のこの貨幣経済システムは、意外と早い段階で終焉を迎えるのではないかな?なんて感じ始めてきたのですね・・・

というわけで今日は、わたしが考える近未来の社会や、「今後、貨幣経済はどうなっていくのか?」という未来予測をしてみようと思います☆


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お金がいらない社会がやってくる!?

現在の貨幣制度は「バビロニア式借金奴隷制度」が元になっていると言えます。

ここで、お金の仕組みについてよく知らない方のために、あらためて「お金とは何か?」を簡単に説明しますと・・・

まず、お金とは、誰かが銀行から借金をすることによって、金融機関によって生み出されるものであると言えます

詳しくは、以下の記事「お金のしくみ」も併せて見てみてくださいね〜☆

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お金の仕組み

では、現在の貨幣システムは何が問題なのか?というと・・・

●一部の方々が自由にお金を作り出せる
●そのお金を貸し出すことによって利子が生まれる

という部分なのですね。

そして、現在の資本主義は、このお金の仕組みの上に成り立っていると言えます。

資本主義の経済が成長する仕組みを、めちゃくちゃ簡単に説明しますと・・・

まず、誰かが銀行から借金をすることにより、金融機関が何もないところからお金を生み出します。

しかし、金融機関が生み出したお金は「利子」という形で借金が更に増えるような仕組みになっています。

つまり、資本主義経済というのは、利子を返すために、どんどんと成長をし続ける事が前提になっているわけなのです

そのため、今の世の中では、成長ができない人や企業は、相対的に貧困になっていくようになっています。

もちろん、成長というのは、良いことなんです。

成長があるからこそ、インフラがどんどん良くなりますし、科学技術が進化していくわけですからね♪

でも、これが行き過ぎちゃうのが問題なのです。

経済とは、本来なら労働者などの「価値を生み出す人たち」がいるからこそ発展をするものなのですね。

ところが、一部の大資本を持つ人達が自分の資産を増やすために、意図的に株価を操作したりしているワケなのです。

すると、どうなるか?といいますと、これが今の世の中に歪みとして現れてきているのですね。

たとえば、今の世の中は、世の中にとって重要である仕事に従事する労働者ほど、労働の価値が相対的に下がり続けています。

介護福祉とかって物凄く大事なんですけど、でも、介護職って低賃金なんですよね。

物流も、世の中にとって物凄く大切なのに、トラックの運ちゃんは過労で死にそうなワケなのです。

この状況は、誰が見ても正しい世の中ではないと言えますが、ただ、現在の状況は意図的にそう作られているのですね。

しかし、宇宙の法則上、やっぱり「正しくないこと」と言うのは長続きしないものなので、定期的にシステムの変革が起きてくるのですね。

解りやすいのは、1990年代のバブルの崩壊です。

最近ですと、リーマンの破綻なんかもそうです。

実は、この様な経済システムや価値観の大変革というのは、おおよそ30年周期で定期的に起きていると言われています。

1930年 → 世界恐慌。日本では軍事力を持つことが正義だと信じられていた時代。
1960年 → 高度成長期。大量生産、大量消費が正しいと考えられていた時代。
1990年 → バブル崩壊により、物質至上主義の間違いに気づく。

そして、2020年は、どうなるのか?と言いますと・・・

いよいよ「精神の時代」へ移行していくのではないか?と予想されるのですね(・∀・)ノ

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信用スコアが人の価値を決めるので、お金が必要なくなる!?

2019年の現在、世の中が次第に新しい考え方を受け入れるようになって来たと感じる方も多いのではないかと思います。

例を上げればキリがないのですが、たとえば、若年層の方々の「モノへの関心の無さ」もそうですし、年功序列や終身雇用が無くなった事により、若い層から、人生に対する価値観の根本的な変化が見られます。

最近は、沢山のお金を稼ぐことや沢山の物を所有することに価値を見出さない人たちが、確実に増えているようです。

先日のG20では、「これからは仮想通貨を暗号資産って呼ぶことにしよまい☆」なんて話があった様ですが、わたしは、これも2020年からの時代の変革の一環だと考えております。

ホリエモンは、今から10年以上前に「お金とは信用を数値化したものである」と言っていました。

当時、この話を聞いても意味がよく解りませんでしたが、今では理解できるようになりました。

今後、お金というものは形態を変えていきます。

簡単に言うと、「人の信用」が、お金のかわりになっていくのですね

だから「暗号資産」なのです

今後、仮想通貨は更なるセキュリティ性を高めていき、個人個人に付与されるポイント性の様な役割へと変化していきます。

そして同時に、あと数十年をかけて、現金は少しづつ姿を消していくことが予想されます。

今から20年後、30年後は、おそらく日本でも現金を持ち歩く人はいなくなるでしょう。

実際、スウェーデンでは通貨のデータ化が既に進んでいて、生まれてから一度も現金を見たことが無い子供もいるくらいです。

中国でも、通貨として信用があるのは「データとしてのお金」であって、お店で現金を払っても受け取ってもらえない所もあるそうです。

つまり、「カード決済じゃないと、お金とは認めないですよん♪」というのが中国なのです。

同時に中国では、国民一人ひとりを評価する「セサミ・クレジット」と呼ばれる信用スコア制度が既に始まっていて、信用スコアの低い人は、飛行機に乗れなかったり、長距離列車のチケットが予約できなかったり・・・なんて具合に、生きるために不利になる様なランク付けをされています。

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そして、こういった一人ひとりの人間の評価は、人工知能により行われています。

AIは、個人のスマホなどから、その人の通販での購入履歴や、SNSでの発言を全て記録し、ビッグデータとして保存します。

ビッグデータに蓄積された膨大なデータはAIによって自動処理され、人間の価値評価が、ポイントづけされていくのですね。

そのため、関暁夫さんは、以前より「SNSで人の誹謗中傷をしてはいけない」と、口を酸っぱくして言っていたのですね。

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関暁夫の都市伝説を考察してみる

そういえば、最近はLINEも「LINE Score(ラインスコア)」と呼ばれる「人を評価する仕組み」をリリースしたようです。

今後は、信用スコアが高い人が、社会システムも優遇されますし、より豊かで幸せな暮らしができるようになります。

反対に、信用スコアが低い人ほど行動を制限されて、より貧しい生活を強いられるようになっていくという事です。

人は、信用スコアによって就職先を決めることになるでしょうし、婚活サイトのマッチングなんかにも信用スコアが利用されていく様になるのですね。

実際、中国の婚活サイトでは、信用スコアでマッチングが行われています。

日本の婚活システムなんかは「年収がいくら以上で〜」とか「高卒か大卒か専門職か・・・」なんて判断がされる程度ですが、中国では約1万段階にのぼる人間の価値判断基準によってマッチングが行われているのですね。

で、日本もそうなっていくのです。

そうなってくると、今度は、個人が所有する資産や、その人がどれだけお金を稼ぐか?という評価は、後回しになっていくのです。

何故かと言いますと、AIによる信用スコア制度が確立されれば、それがすなわち、「その人が、世の中に対してどれだけ価値を生み出せる人間であるか?」が、判断できる様になるからです

今後は、投機目的でのビットコインの運用や、為替によって資産を増やすことは、ほとんど意味をなさなくなるような時代になっていくと思います。

というか、暗号資産や信用スコアが世界共通の不偏の価値判断の指針となれば、もう投機は出来なくなりますしね♪

そんな事よりも遥かに大切なのは、「あなたは、どんな人ですか?」という部分です

これがつまり、これからは「精神の時代」になっていく。という事なのですね(*´ω`*)ノ

人間性の高さ、精神性の高さが、そのまま人の価値判断になるのですよ♪

そして、現在の様な貨幣システムは、緩やかに終焉を迎えるのではないか?とわたしは思うのですね(*´ω`*)

 

最後に・・・

今日は、ちょっとややこやしいお話でした〜(・∀・)ノ

今後、貨幣経済がどの様に変化していくのか?と言うわたしの考えが皆様に伝わりましたら幸いです☆

今でも銀行などの金融機関はどんどんと減っていますし、近い将来、銀行は今とは全く違った形態に変化している事が予想されます。

時代の変革期には、いろいろと混乱が伴うことが予想されますし、来年のオリンピックを境に、仕事のあり方、お金の在り方が、予想よりも速いスピードで変わって行きそうです。

ただ、わたしの目には、令和を境に、日本は良い方向へ進んでいくように感じておりますけどね

読んでいただき、ありがとうございました!

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