自分の為は人の為? あなたの利己は利他となる

自分の為は人の為? あなたの利己は利他となる
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「自分の為は人の為? あなたの利己は利他となる」というお話をしますね♪

さて、今日皆様にお伝えしたいことは、「利己とは利他である」という事なのですね。

わたしはよくこのブログで、「愛を出しましょう」とか「人に親切にしましょう」と書いていますが・・・

ただ、実は、最初のうちは「損得勘定」があっても全然OKなんです(・∀・)ノ

つまり、「人助けをすればお礼がもらえるから、人助けをしたい!」とか、こんな気持ちで行動するのも、全然悪いことではないのですよ☆って事なのですね。

それでは詳しく解説いたしますねー


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人のために尽くすと結果的に自分が得をする

三次元物質世界であるこの人間界に限らず、基本的には、宇宙は「与えたら与えられる」と言った構造になっているのですね。

ただ、ここで、真面目すぎる人なんかは、「人に何かを与えても、見返りを受けとっちゃいけない」とか、「人に与えるのなら、無償でやるべきだ」と、考えてしまう方もいるんです。

もちろん、「愛」の基本原理を考えれば、「見返りを求めず無償で与える」というのが「愛」なんですね。

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ただここで、「自分は無償で愛を与えるから、何も受け取らないんだ!」と自分で決め込む思考は、「自分は何も受け取らないんだ!」という「我」を出しているとも言えるのです

この話はナカナカ難しいので、上手く伝わるかどうか解りませんが、なるべく解りやすく書いてみますね・・・

この話がなぜ難しいのか?というと、まず、人はそれぞれ皆魂レベルが違うために、世の中には、最初から「無償で与える」ということを自然と出来るもいる半面、「人から奪うことしか考えていないような人」もいるからです。

というわけで、このお話を伝える加減というのは、受け取る人の感じ方によって違うから難しいのですね。

たとえば、あなたが、困っている人に親切にしてあげるとしますね。

すると、助けてくれた人はあなたに対して「お礼をしたいからお金を払う」と申し出るとします。

こんな場合、「わたしは、そんなつもりであなたを助けたんじゃない!」と言って、相手からのお礼である「お金」を受け取らないのは、これも宇宙の法則に反しているのです。

こんな場合は、素直に「ありがとうございます☆」と受け取るのが、宇宙の摂理に則った行動なのですね。

何故かと言いますと、こういったやり取りをする事で、人は「愛」というエネルギーの交換を行うことを前提としているからです

ただ難しいのは、仮に、相手が何もお礼を言ってこなかったとしても、そこで、相手に対して「ちゃんとお礼くらい言えよ!」と思うのも、これまた、宇宙的視点で見れば間違いなのですね。

こんな場合は、相手に何かを要求することもせず、ただ自分が、その場を去ればよいのです。

要は、「自分の我をなるべく出さない」というのが、宇宙視点で見たときの正しい生き方であると言えるんですね。


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人は誰でも「相手から感謝されたい」と思うように神様によって作られている

この世の万物のモノには、全て魂が宿っています。

これは言い換えると、生物だけでなく、全ての物質とは「魂というエネルギー」を基軸として存在しているのですね

そして、この地球上では、人間という存在だけがある意味特別なのです。

人間がどう特別なのか?と言いますと、まず、人間だけが「人に親切にすると、何故だかか嬉しい」と思うように出来ているのです。

そしてもうひとつ、人間だけが「人から感謝されると嬉しい」と感じるように、神様によって設計されているのですね。

これはおそらく、全ての人類が持つ共通の感情です。

人間だけが、誰から教えらるわけでもなく、「人から感謝されると嬉しい」と感じたり、「人から喜ばれると気持ちいい」と感じるようになっています。

そのため、人は誰でも心の奥底では「人助けをしたい」とか、「人に親切にしたい」といった気持ちを感じているはずなのですね。

そして、「人に親切にして、相手に喜ばれると嬉しい」と言うことが、すべての人間に共通の普遍的な意識ですので、仮に、誰かから親切にしてもらった人は、同時に「相手にお礼をしたい」という事も思うようになっているのですね。

つまり人間は、相手に親切にして感謝をしてらったり、反対に、「相手に助けてもらったから相手に感謝をしてお礼をする」といったエネルギーの交換を行うように、最初から神様によって設計されているのだと言えます

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つまり、「親切」と「感謝」のエネルギーの交換を行うことを前提に人間が作られているという事は、最初から、「相手から感謝をしてもらうために、相手に親切にする」と言ったような損得勘定があっても全然OKだと言うことなのです(*´ω`*)ノ

たとえば、小林正観さんの「トイレ掃除をするとお金が入ってくる」というお話も、最初から損得勘定があっても全然OKだという事になっています。

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ということは、たとえば、ボランティアをしたいと考える人が、「相手から感謝されるのが気持ちいから♪」なんて理由でボランティアをするのも、全然普通のことであり、そもそも、人間はそう考えるように神様によって作られているのですね。

会社の同僚が仕事が終わらずに困っていたら、「お礼を言われたいから手伝ってあげる」という考えも、神様がそういう風に人間を作っているから自然に出てくる感情なのですね。

逆に言うと、神様は、人間に「助け合って生きる」ということを実践させるために、わざと、「お礼を言われたいから親切にする」と考えるような思考をプログラムしたのかもしれませんね(・∀・)♪

というわけで、わたしのブログでもよく書いている「人に親切にしましょう」とか、「愛を出しましょう」という考えも、最初の取っ掛かりは「損得感情」があっても全然OKだと言うことなのです☆

たとえば、起業をしたりして何かビジネスを始める人も、最初は「自分が儲けたいから」と思って行動を始める人のほうが多いと思うのですね。

でも、最初は「儲けたい」という「利己」の思考で行動しても、この様に「利己的」に考えること自体が、もう神様の思惑通りなのです♪

なぜなら、神様がその様に人間を作っているからです。

でも、何年もビジネスをやっていると、次第に「地域社会に役立つように」と、思考が「利他」にシフトしていくんですね。

でも、神様自身は最初から、「この人は、最終的には人助けになるような利他の精神に変わっていくだろうな〜」なんて事を見抜いているので、そんな人には、起業をするための「お金」とかの物質的道具を、宇宙の力によって与えたりするのだと思うんですね♪

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最後に・・・

今日は、「自分の為は人の為? あなたの利己は利他となる」というお話をしてみました☆

最近質問をいただくことが多い「何か人のためになることがしたい!」なんて考える方たちも、最初は「人助けをしながらお金儲けをしたい♪」と考えるのも、全然OKなのですよ☆

逆に言うと、全ての人達が「相手から感謝されてお金を受け取りたいから人に親切にするんだ☆」なんて利己的な考えで行動したとしても、結果的には、世の中は、親切で愛に溢れた人で一杯になるということです(・∀・)ノ

ということで、利己的な考えで行動しても、その行動目的にほんの少しの愛さえあれば、結局はその行動は利他に繋がる結果となるのです

この地球を、もっと平和で争いのない世界にしていこうと思ったら、損得勘定で行動するのも、全然OKなんですね(・∀・)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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