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宇宙には“幸せ”も“不幸”も存在しない!?

宇宙には“幸せ”も“不幸”も存在しない!?
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「宇宙には“幸せ”も“不幸”も存在しない!?」と題しまして、究極の幸福論!!を皆様にご紹介したいと思います☆

さて、今日のお話は、ぶっちゃけ、なかなか難易度高いです(´・ω・`)

実際、わたし自身も、これから書くことを完璧には実践出来ていません(*ノω・*)テヘ

しかし、今日の「宇宙には“幸せ”も“不幸”も存在しない!?」というお話は、宇宙の法則としては、本当は正解なのです。

それでは、詳しくお話していきますね♪

 

幸せを欲しがると、神様は“幸せを感じる心”を与えてくれる

よく晴れた休日の午後・・・

海の波止場の波打ち際に、一匹のお魚さんが泳いでいました。

お魚さんは、「噂に聞く、海ってどんな所なんだろう?」と、いつも考えていました。

そんな時、お魚さんは「ある方法を使えば、海とは何なのか?を知る事ができる!」という情報を知りました。

その方法というのは、上からスルスルと降りてくる、とても食べやすい「餌」にパクっ!と食らいつくだけで良いという、簡単な方法でした。

するとある日、お魚さんの目の前に、大好物の赤虫が、上からスルスルと降りてきました。

お魚さんは「海ってどんな所なんだろう?」という子供の頃からの悩みを解決したい一心で、赤虫に「パクっ!」と食らいつきました。

すると、赤虫をくわえたお魚さんは、見る見る上に引っ張り上げられて、やがて、水面から引き上げられ、ついに「海」というものをこの目で見ることが出来ました。

果てしなく続く青い空、どこまでも広がる水平線・・・

「そうか、これが海ってやつなのか!」

お魚さんは納得しましたが、どうも様子がおかしいことに気づきます。

「うっ!苦しい・・!息ができない・・・(TдT)」

お魚さんはもがき苦しみ、やがて糸が切れて、ポチャッと水の中に帰ることが出来ました。

「ふっ〜〜、呼吸が出来る〜って幸せ☆」

「そうか! 海は、自分が住んでいる所だったんだ!」

「海は、こんなに広くて美しくて、素晴らしい世界だったんだ☆」

お魚さんは、今までに味わったことがないくらいの「幸せ」を体験することが出来ました。

さて、このお話は、小林正観さんの書籍からの引用(うる覚えですので原文とは違っちゃっていると思います)ですが、何の事かと言いますと・・・

●お魚  → 自分
●海   → 幸せ
●釣り人 → 神様

という事なんですね☆

つまり、わたしたちは、この世の中で生きている今この瞬間が、既に幸せなのです。

幸せとは、「幸せという物質」があるのではなく、その人が「どう感じるか?」というだけなのですね。

多くの方は、日頃から神様に向かって「あれが欲しい」とか「思い通りにしたい」とか「◯◯をどうにかしてほしい」と、願い事の様に唱えています。

しかし、多くの場合で、願い事とは、神様目線で見れば、人生に対する不平不満なのです。

あまり神様に不平不満を言い続けていると、あなたの前に釣り糸が降りてきて「ぱくっ」と食らいついた瞬間に、あなたは「今までの世界が、幸せだったんだ!」と、やっと気づくことになるのですね。

神様は嘘も付きませんし、約束もちゃんと守ってくれます。

そのため、幸せを欲しがる人に対しては、ちゃんと幸せを理解できるような現象を与えてくれると言えるのですね

“幸せ”と“不幸”の、振り子の原理

ある人が、常日頃から人生に不満を抱えていて、はやくこの状況を脱して「幸せを手に入れたい!」なんて願うとしますね。

すると、神様はちゃんと約束も守りますし正直なお方なので、その人の要求を聞いてくれるとも言えるんです。

そしてこの時に、「幸せが欲しい!」と願う人は、一本の糸に吊るされた“振り子”の上に乗っかっていると考えてください。

ちなみにこの振り子は、振り子の右側が「不幸」、振り子の左側が「幸せ」と言った仕組みになっています。

すると、「幸せをください!」という要求を聞いた神様は、「はい、解りました☆」と言って、その人の振り子を左側の「幸せ」方向へ引っ張るのかと思いきや・・・

逆に「不幸」の方向である右側へ引っ有り始めました。

するとその人は「うぎゃぁ〜!!」っと不幸を感じて苦しみ始めます。

しばらくすると神様は「ぱっ」と手を離します。

すると今度は、不幸な方向へ引っ張られたと同じ分量だけ、幸せの方向へ振り子は一気に飛んでいきます。

実は、宇宙の法則は、この様な仕組みになっているのだと言えるのですね。

簡単に言うと、「幸せ」という現象を体感しようと思ったら、その反対の「不幸」という現象を経験しないと、幸せを感じることは出来ないのです

そのため、あまり「幸せが欲しいんだ〜!」と、不平や不満ばかり言う人に対しては、神様は時折、「では、幸せとは何たるを教えてあげよう(ー人ー)」となって、振り子を不幸の方向へ、ぎゅ〜〜っと引っ張るわけです。

そして、幸せが欲しいと思う心が強ければ強いほど、振り子は大きく不幸の方向へ引っぱられるのですね。

では、人が本当に幸になるには、どうすればよいのでしょうか?

その答えは、このブログでも頻繁に書いていることになるのですが、「今の現状に、ただ感謝をする」という事なのですよ(*´∀`*)ノ

わたしもこんなブログをやっていることもあって、色んな人の悩みを聞いてきました。

しかし、正直な所、8割以上の人の悩みに対して「それって悩むことなの?」と思っちゃうんですよね。

世に溢れるスピリチュアルなお話には「こうするとツインソウルに出会えますよ」とか、そういった短絡的な情報が溢れていると思います。

ただ、宇宙の基本構造は、「与えれば与えられる」ように出来ているので、「誰か、わたしを幸せにしてください」と願う人は、永遠に幸せになれないのです

こう考えると、世の中にあふれる当たり障りの良いスピリチュアルな情報が、結構な勢いで間違っている、と言うことに気づくのではないかと思います。

もちろん、人には思考を現実化させる「想念の力」がありますので、願い事というのは、結構叶ったりするもんです。

しかし、引き寄せの法則の基本知識としても「感謝をしましょう」って事は、ちゃんと言われているんですよね。

ただ、こういった部分が意外と見過ごされて、宇宙に願えば何でも叶えてくれると思ってしまっている人も多いのではないか?と思います。

簡単に言うと、「わたしから見れば、あなたは既に十分幸せですよ」って事なのです。

そして、自分が既に幸せだと気づく事も出来ないで、それでも「あれが欲しい」とか、「もっと◯◯したい」とか、こういった事を望み続けていると、ある時、神様から「じゃぁ、あなたに本当の幸せとは何か?を教えてあげよう♪」って事で、大きな試練を与えてくれるのです

これは言ってみれば、神様からの「テスト」とも言えるのですね。

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宇宙には、“幸せ”も“不幸”も存在しない

この宇宙は、本当は一元論の世界です、ということは、このブログでも何度か説明をさせていただいております。

一元論とは、「綺麗・汚い」とか、「貧乏・金持ち」とか、「好き・嫌い」とか、こういった二極性の考え方は、宇宙には存在しないのですよ、という事です。

ただ、わたしたちの地球は三次元物質世界であり、二元性の世界だと言えます。

一元論の世界では、物事や現象に対して「良い・悪い」の判断をつけるのは無意味なのです。

ということは、実は、宇宙には「幸せ」も「不幸」も存在しないのです

幸せと不幸という考え方は、この地球に住む人間が持つ二元性の考え方に過ぎません。

神様から見れば、好きも嫌いもなければ、善も悪もありませんし、そして、幸せも不幸もないのです。

つまり先程の振り子のイラストで説明しますと、右も左も本当は同じであり、何も意味はないのですね。

ただ、起きた現象に対して、その人の勝手な解釈で、「この現象は幸せだ」と捉えたり、「この現象は不幸だ」と、自分の都合で意味付けをしているに過ぎません。

起きる出来事には良いも悪いもなく、意味なんて無いのです。

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あるカップルが別れたとしても、振られた彼氏の方は、振られたことを悲しみ「不幸」だと感じますが、振った彼女の方は「新しい彼氏と付き合えて幸せ♪」と感じます。

世の中には、「旦那が暴力を振るう」と悩み続ける人がいますが、旦那に殴られながらも「好きだから別れられない」なんて人もいます。

こんな人は、自分自身の心で「自分の幸せや不幸を決めている」と言うことが、第三者から見たら解りやすいのではないかと思います。

だって、他人からすれば「嫌なら別れればいいじゃん」ってだけですからね♪

でも、それが出来ない自分自身の心の未熟さによって、自分自身を不幸にしているに過ぎないのです。

世の中には、理想の彼氏が見つからないとか、結婚ができないと嘆いて「自分は不幸だ」と考える人もいれば、生まれてから一度も恋愛を経験することもなく、結婚も恋愛も諦めているのに、「日々健康に生きていられるだけで、わたしは幸せです☆」と前向きに生きることが出来る人もいます。

これも、「彼氏がいない」という現象に、各々の都合で勝手に、「幸せ」とか「不幸」とかの意味付けをしているに過ぎないのですね。

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最後に・・・

この世の中には、「幸せな物質」や「不幸な物質」というのは、本当は存在しないということが、何となく伝わったのではないかと思います(*´ω`*)

簡単に言えば、「あなたが、どう感じるか?」だけなのですね♪

このお話は、20代や30代の方には、なかなか無理なお話に聞こえるかもしれませんが、40代、50代以上の方には、なんとなく伝わるのではないかな?と思います☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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