霊の力と宇宙の摂理☆大きな力を持った霊的存在の不思議なお話

霊の力と宇宙の摂理☆大きな力を持った霊的存在の不思議なお話



※このブログは2020.8.17にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は、夏にちなんで「霊」のお話をしようと思います☆

ただ、霊や魂については、色んな方が色んな解釈をしており、人によって言っていることが少しづつ異なる事があります。

というわけで、このお話も、「あくまでも私はこう解釈しています」という前提で聴いてみてくださいね(*´∀`*)ノ


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霊も人間も同じ

まず、この宇宙のすべての存在は、エネルギーで出来ています。

これは言い換えると、すべての存在は、波動と呼ばれる波を発するエネルギーだと言えます。

その波動と「思い」が合わさることにより、それが「魂」というものになるのかな?とわたしは考えています。

もう少し詳しく解説いたしますね・・・

「思い」というのは、たとえば「何々をしたい」と思う気持ちです。

たとえば、「執着心」であったり、「目標」や「夢」も、「思い」と言ってよいでしょう。

こういったあらゆる「思い」が、一つの情報データの塊となるのが、個別の「霊(すなわち魂)」なのです☆

そして、「思い」が、肉体と合体しているの状態が、人間というわけです。

この時に、「幽霊」と呼ばれる存在は「思い」だけの存在ですので、3次元的な肉体は持っていません。

では、人間界に居る幽霊は、どんな思いを持っているのでしょうか?

幽霊が持つ「思い」は、大抵は「執着」や「恨み」や「妬み」など、こういったロクでもない思いです(笑

仮に幽霊が、「感謝」とか「充足感」とか「愛する気持ち」だとか、こういった思いを持ってたら、速攻で成仏して霊界に還っちゃうので、幽霊になる事はありません(笑

では、霊と人間の違いは何か?と言うと、結局は「肉体」というキグルミを着ているかどうか?なのです。

だから、霊だからと言って特別な力があるワケでもありません。

霊は、何も特別な存在ではなく、言ってみれば、わたしたちも、肉体というキグルミを着た霊なので、同じなのです☆

よく、お墓参りに行って、先祖の霊に対してお願い事を言う方が居るみたいですが、先祖の霊からすると、子孫にそんな事言われても、そもそも先祖の霊は、願いを叶える力なんて持っていません。

子孫にお願いごとを言われた先祖の霊は、きっとあの世で困り果てた顔をしていることでしょう(笑

そもそも、血縁の人間関係なら、基本的に似た者同士のハズです。

つまり、あなたが普通の人だったら、死んだおばあちゃんも普通の人なので、死んで肉体を脱ぎ捨てたからと言って、イキナリ特別な力が備わるワケないのですよね(笑

ただ・・・

実は、霊の中にも、物凄く大きな力を持っている霊的存在もいるのです!

 

大きな力を持った高級霊の話

では、大きな力を持った霊とは、どういう霊なのか?と言うと、多くの場合で、人間に一度も転生をしたことがない霊だと言えます。

たとえば、皆さんもよく耳にするかと思いますが、人間から「龍神様」とか「お稲荷様」と、こんな感じに「神様」として認知されている霊は、実際に、物質界に大きな変化を加えるような力を持っています。

ちなみに、わたしとしては、こういった霊的存在を「高級霊」と定義していますが、おそらく「神様」と呼んでる方が多いのではないか?と思います。

ただ、呼び方なんて、実は別にどっちでもいいのですけどね(笑

霊に対する名称や呼び方は、人間の視点で人間が勝手に決めた事ですので、実は、霊からしても「呼び名」や「定義」はどっちでもいいことなのです。

皆様も神社が好きだとは思いますし、神社に行ってお願い事をする方も居るかとは思いますが、実は、願い事というのは結構叶うこともあります。

もちろん、この話は全然信じてもらわなくてもOKですけども(笑)、龍神や、稲荷神と呼ばれるような大きな力を持つ霊的存在が、人間の願いを叶えてくれることも、どうやら本当にあるらしいのです。

ただ、わたしとしては、こういった霊的存在に願い事なんてしない様にしていますし、今後の人生でも、高級霊の力を借りようなんてことも全く思いません。

それは何故か?という理由も含めて、これかから色々話していきますね。

これは、わたしの仕事上の付き合いがある、とある会社の社長さんのお話ですが・・・

その社長さんは、「目に見えないモノの存在」を凄く信じている方です☆

ただ、特別、精神世界に詳しいとか、スピリチュアル的な知識があるというワケでも無いのですが、経営の方向決めに占いを活用したりしますし、多額な祈祷費用を神社に払って、ご祈祷もかなり熱心にやられています。

どこぞの霊能者にやり方を聞いて、会社の事務所に結界を張ったりしちゃいますし、そんな、ちょっと変わった社長さんです(笑

ただ、その社長さんの会社は、実際に物凄く儲かってます。

もちろん、社長さん自身が切れ者なので、経営が上手く行っているとも言えるでしょう。

そんな社長さんが、ある時、暇にまかせて「とあるモノ」をスマホで動画を撮り、それをYotubeにアップしたそうです。

「あるモノ」が何なのか?というのは、ちょっと詳しくは言えませんが・・・

仮に「あるモノ」を「お花」だとして話を進めますね。

で、その社長さんが「お花」を動画に撮っていたら、偶然、植木鉢も写っていたそうです。

すると、Yotubeに動画をアップした数日後、偶然動画に写り込んでいた植木鉢を作っていたメーカーから連絡があり「うちの商品を宣伝してくれてありがとうございます」と、お礼として何千万円か貰ったそうです。

この話は嘘のように聞こえるかも知れませんが、実際に本当に起こったことです。

確率的にこんな事が起きるのは、ほぼゼロに近いと言えますが、でも、それが起きたのです。

そして、この話を聞いたある方は、この出来事を「物凄くラッキーなことが起きた!」と、私に話して聞かせてくれました。

でも、わたしの見解は全く違っていて、これは全然ラッキーな事じゃないですし、どちらかというと「ツイていない出来事が起きちゃったのかな?」と、わたしは解釈しました。

では何故私が、この出来事を「奇跡」と捉えずに、「ツイていない出来事」と捉えたのか?その理由をお話しますね。

まず、その社長さんがメーカーから何千万円のお礼を貰ったと言っても、そもそも、会社の事業売上は100億近く、社長さん本人の年収も何億もある様な方なのです。

だから、「何千万貰った」と言っても、社長さんの経済規模からすれば、ちょっと小遣い増えて嬉しいな☆くらいの感覚だと言えるでしょう(笑

そして、ここからが、起きる確立が限りなくゼロに近い出来事が起きてしまった「理由」なのですが・・・

実はその社長さん、毎年、地元のちょっと有名なお寺に、年間600万〜700万くらい払って、商売繁盛のご祈祷をされていたらしいのです。

だから、わたしから言わせれば、この出来事は「ご祈祷のお金が高級霊の力によって戻ってきただけ」なのです。

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霊に対して一方通行はありえない⁉

たとえば、稲荷神は「豊作祈願」をすると叶えてくれる神様だと言われています。

ただ、この時に意識したい事としては、霊に願いを叶えてもらっても「一方通行」というのは、基本的には無いのです。

この社長さんの場合は、毎年ご祈祷の費用として何百万円も身銭を切ったから、その対価として臨時収入がありました。というだけです。

ただ、ここが大切なのですが・・・

実際、霊は、お金になんて興味が無いのです。

お金を欲しがるのは人間だけです。

こんな事は、少し考えれば当然解ると思いますが、霊がお金を貰らったところで、使うことは出来ませんからね(笑

では何故、力を持っている霊は、人間の願いを叶えてくれるのか?というと、最初にもお話しました通り、それぞれの霊が「思い」を持っているからです。

その思いとは、たとえば、「自分は、こんな大きな事が出来る力があるんだぞ☆」という、自己顕示欲があげられます。

他には、多くの人間が自分を崇めてくれることによって「承認欲求」を満たしている霊もいます。

こういった思いは、霊によって様々です。

霊も人間も、基本的には「肉体があるかどうか?」で、様々な「思い」をもつ同じ存在です。

人間の中には、凄く力が強い人はいます。

たとえば、総理大臣なんかは、法律を変えたりする事もできますし、大衆をコントロールする大きな力を持っています。

地元の有力な権力者や政治家も、社会システムを変える大きな力を持っています。

そして、これと同じ様に、霊の中にも、そういった力を持つ存在がいるのです。

そんな力のある霊が、「お稲荷」さんと呼ばれていたり、「龍神様」と呼ばれている霊的存在だと言えます。

もちろん、高級霊にお願いをして、願い事を叶えてもらうのは、それは本人の自由です。

ただ、願いが叶ったら、ちゃんとお礼をするのは、礼儀として当たり前なのではないでしょうか?

たとえば、地元の有力な政治家に何かをお願いする時は、人によっては、お金を渡したりもするでしょう。

力のある人に会うときは、ちゃんとスーツにネクタイをして礼儀正しく接すると思います。

だから、力のある霊に対して、お願いをしようと持ったら、接し方は、人間と同じなのです。

更に言うと、霊の力によって願いが叶うときは、どうやら、自分が何らかの対価を与えた時の様なのです。

とは言っても、先程もお話した通り、霊は、お金になんか興味はありません。

だから、もっと別のモノを欲しがるのです。

ここでちょっと、さき程の社長さんの話に戻りますね・・・

その社長さん、メーカーから謝礼で何千万円か貰った同じ時期に、実は、病気になって3ヶ月程入院していたそうです。

つまり・・・

力のある霊的な存在にお願いごとをするというのは、結局は、こういうことなんです。

だからわたしは、神社でお願い事をしないのです(笑

 

霊と契約を交わす必要はない

こういった話は、一見信じがたい話に聞こえるかも知れませんが、ただ、こういう事は本当に起きています。

わたしは、神社が好きですが、お願い事なんてしませんし、お賽銭を入れる際も「入場料」のつもりで入れてるだけです。

その時に、神様に変な期待をしないようにしています。

ただ、それ以前に、私たち人間は、自分自身の想念の力で、色んな事を引き寄せることが出来るのです。

だから、願い事なんてする必要は、本当は無いのですよね(笑

私は、様々な思いを持つ高級霊は、あくまでも「高級霊」だと解釈しています。

この宇宙に神様がいるとしたら、宇宙に一つしかないワンネス(大いなる全て)が、「神様」だと言えるでしょう。

大もとの「大いなる全て」は、「思い」も「我」も持ってません。

以前からお話している通り、宇宙には「善悪の区別」もないですし「優劣の区別」も無いからです。

ただ、思いを何も持たない「絶対的な存在」が、大いなる全てであり「神」なのです。

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この様に、スピリチュアルが好きな方も、宗教家にしてもそうですが、人によって「どの辺りの霊的存在を神様として見ているか?」が皆それぞれ違うので、だから、皆言うことが微妙に違ってくるのだと言えます。

たとえば、「人は死んだら、皆んな仏様になるし、神様になるんだよ☆」と言う人もいます。

神社やパワースポットに宿っている、様々な精霊や自然霊を「神様」と定義している人も多いでしょう。

中には、宇宙人を神様のように観ている方もいますし、皆それぞれ、霊的存在についての定義はバラバラですが、ただ、こういった事は各々で自由でいいと私は思っています。

要は、自分が幸せになれる考え方さえ出来れば、それが、その人にとっての正解なのです☆

わたしの感覚では、神社やパワースポットに宿っている霊は、大きな力を持った霊であり、人間で言うところの「偉い人」がいるんだなぁ〜☆という感じです。

「思い」を持っている霊は人間と同じです。

人間の中には、ロクでもない奴もいれば、立派な人もいます。

凄く大きな力を持ちつつも性格が優しい人もいますし、反対に、力が強くて性格がひん曲がった奴もいます(笑

あまり大きな力は持ってないけど、細かいことは得意だよ〜☆という人もいます。

コレと同じ様に、人間に一度も転生をしたことがない精霊の中には、雨を降らしたりして天候を変えちゃうような大きな力を持った霊もいますし、反対に、そんな大きな力は無いけど、捜し物を見つけてあげることくらいなら出来るよ☆という霊もいるのです。

霊は、皆それぞれの「思い」を持っているので、性格が良い霊もいれば、性格が悪い霊もいます(笑

そして中には、人は人生を操って、その人を一旦はお金持ちにしてあげたりしても、今度は逆に貧乏な状態につき落したりして、それを楽しんでる霊もいるのです。

だから、「霊にお願いをする」というのは、気をつけないと「霊と契約をする」ということになっちゃうのです

昔から「悪魔に魂を売る」という話がありますが、ああいう話も本当にあるのですね。

簡単に言うと、「願いを叶えてやるから、そのかわりに、あんたの大事な物を貰うよ」という霊もいるという事です。

世の中には、神社に何千万とか払ってご祈祷する会社の社長さんも居る様ですが、「大きな対価を与えて身銭を切る」という行動は、ちょっと危険でも有るのですね。

だから私自身は、神社に行ってもお願い事は一切しませんし、お賽銭を入れても、「何にも対価はいりません、ホントこれは寄付ですから〜♪」という気持ちで、お賽銭を入れているだけなのです☆


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霊は決して怖い存在ではない

こういった話をすると、霊を怖い存在だと捉えちゃう方も居るかも知れませんが、でも本当は、霊は全然怖くないのですよ☆

何故かと言うと、繰り返しますが、霊も人間と同じだからです。

たとえば、その辺を彷徨いている浮遊霊なんかは、何の力も持っていません。

よく、「幽霊が人間を呪い殺す」と言う話がありますが、そもそも、浮遊霊になる様な霊は、人間界に居る時から人生が上手くいかずに、常に悩むことで自分からネガティブを引き寄せて不幸になっちゃう様な、そんなショボい奴だったのです。

そんな、ネガティブでショボい奴が、成仏できずに幽霊になっているだけです(笑

だから、死んだからといって、霊が、人を呪い殺す力をイキナリ身につけるワケではありません。

ショボい奴は、死んでもショボい奴のままです(笑

ちょうど昨日のことですが、「自分は霊感が強くて、葬式の時に幽霊がいるのを感じます」という方からメールを頂きました。

この方も、霊を特別視している節があったようですが、ただ、最初にもお話しした通り、霊も人間と同じです。

だから、変な霊にまとわりつかれたくなかったら、一発ぶん殴ってやるような勢いで、幽霊に向かって「あっちいけ馬鹿野郎!」と言えばいいだけの話です(笑

霊から、「この人、力も強そうだし怖そうだわぁ・・」と思われたら、憑依されることもありません。

憑依というのは、お互いに似た者同士が惹かれ合う現象です。

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自分が根暗でウジウジしてると、根暗でウジウジしている幽霊と、自分の霊(魂)が、自分の肉体の中で合体しちゃうのですね。

つまり、お互いの出す波動の振動数が一致した時に、自動的に引かれ合い合体してしまうのが憑依現象というわけです。

だから、自分自身がいつも笑顔で、元気で楽しく、ポジティブで上機嫌にしていれば、変な幽霊に憑依されることなんて無いのです

逆に言うと、自分がポティブで上機嫌でいれば、もしかしたら、ポジティブで上機嫌が大好きな精霊さんが、力を貸してくれるかも知れないのです☆

というわけで、今日は、霊について話してみました。

今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。


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