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過去の記憶を書き換えて人生を幸せにするテクニック

過去の記憶を書き換えて人生を幸せにするテクニック
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こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日は「過去の記憶を書き換えて人生を幸せにするテクニック」と題しまして、人生をどんどんと良い方向へ進めるための、ちょっとしたテクニック的なお話をしますね☆

さて、わたしのサイトへのコメントで多いのが・・・

◯自分は子供の頃からずっといじめられてきて、今も会社でいじめられている
◯自分は子供の頃から引きこもりで、今も引きこもりだ
◯自分は子供の頃から病気で今も病気だ
◯自分は子供の頃から友だちがいなくて、今も友だちがいない・・・ etc..

と、こんな感じで「自分は子供の頃から人生がうまく行っていないから、今も人生が上手くいかないんだ」というコメントをくれる方が意外と多いのですね。

しかし、こういった人の人生が上手くいかない原因は、「子供の頃から人生がうまく行ってなかったから」という理由付けを「自分でしている」からなのですね。

そして、この考え方は、人生をめちゃくちゃ損しているのです!

こんな人は、言ってみれば、「過去の記憶に縛られている」と言えます。

人は、過去の記憶に縛られる必要などは、まったくありません。

それよりも、過去の記憶なんて自分で都合の良いように書き換えてしまえばよいのですよ(・∀・)ノ

それでは、詳しく解説いたしますね〜♪


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過去の嫌な記憶は、自分が都合の良いように書き換えてしまおう!

この事は以前から何度か書いておりますが・・・

人が不幸になる原因のひとつとして、「過去に囚われている」というのがあるのですね。

ただ、こんな事を言うと、「自分は過去と決別しているし、過去の記憶になんて全然囚われてないよ〜」と答える方も多いかもしれません。

しかし、そんな方も、「自分は本当に過去に囚われていないのか?」とうことを、もう一度考えてみたほうが良いのですね。

たとえば、上にあげたような「自分は子供の頃からいじめられてきた」とか、「自分は子供の頃から病気で、今も病気だ」という方は、割合的には少ないと思います。

ただ、こんな人は意外と多いのではないでしょうか?

◯自分の家は昔から中流家庭だったから、これからも中流の生活をするだろう
◯自分は人と話すのが苦手だから、これからも苦手だろう
◯自分はリーダータイプではないので、これからもリーダーは無理だろう
◯自分は沢山のお金を稼ぐ能力はないし、これからも稼げないだろう
◯自分は若い頃からモテないので、これからもモテないだろう etc..

わたしからみれば、上記のようなことも「過去に縛られている」と思うのですよね。

そして、こんな時に便利なのが、「過去の記憶を自分の都合の良いように書き換える」という方法なのです

たとえば、わたし自身の例をあげますと、わたしは、子供の頃や若い頃は、実際はこんな感じだったのですね・・・

◯子供の頃から病気がちだったので、今も病気だ
◯身体が小さく弱かったので、いじめを受けた経験がある
◯ごく普通のサラリーマンの家庭に生まれ育てられたので、今も普通の生活だ
◯コミュニケーションが苦手だったので、いつも変な人扱いされていた
◯リーダータイプではないので、いつも誰かの下で使われていた
◯ブラック企業で何年も働き続け、精神をすり減らしてしまった
◯学校帰りにう◯こを漏らしたことがあるほど胃腸が弱い(´_ゝ`)

わたしの場合ですと、実際のわたしの子供の頃や若い頃というのは、上に書いたことがおそらく「事実!」だったと言えます。

しかし、わたし自身は、上に書いた様な事実を自分自身で一切認めてないのです!

じゃぁどうしたかと言うと、わたしは、「自分の都合の良いように過去の記憶を書き換える」と言うことをしてきたのですね。

で、以下が自分自身によって改ざんした記憶です。

◯わたしは、子供の頃から病気がちだったので、常に周りの人たちに優しくしてもらえてた♪
◯いじめは受けていたけど、体が小さいなりに、ちゃんと反撃できるだけの精神の強さは持っていた
◯普通のサラリーマンの家に育ったおかげで、普通では成功できないということを学べた
◯コミュニケーションが苦手なおかげで、引きこもって様々な知識を学ぶことが好きになれた
◯リーダータイプではなかったのが幸いして、職人的なスキルを身につけることが得意になれた
◯ブラック企業で働いたおかげで、普通の人にはない様々な能力を身に着けた
◯子供の頃にう◯こを漏らしたおかげで、大人になってから話のネタが増えたw

とまぁこんな感じに、わたしは「過去の記憶」というのを、全部、自分の都合の良いように書き換えてしまっているのですね☆

つまり、普通なら「マイナス」となる過去の記憶も、無理やり「プラス」に書き換えているのです(・∀・)ノ

そして、このように過去の記憶を自分の都合の良いように書き換えるというテクニックは、これからの人生を幸せの方向に舵を切るためにも「必須のテクニックだ」と、わたしは断言しても良いと思います☆

実際、世の中で成功している人、幸せな人生を送っている人というのは、みんなコレを無意識にやっているのです☆

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未来は自分で選び、自分で作ることが出来る

本当のことを言いますと、わたしの場合、「子供の頃から病気がち」という身体的特徴や、「ブラック企業の経験」というのは、プラスマイナスで考えたら、わたしは人生でめちゃくちゃ損をしているのです。

しかし、ここで「自分は損をした」と思ってはいけないのです!

仮にあなたが、子供の頃にいじめを受けた経験があるのだとしても、「自分はいじめられたことなんて一度もないんだ!」と思うほうが良いのです

仮にあなたが、子供の頃に親から暴力を振るわれていた経験があるのだとしても、そういった事は一切忘れて「たまに優しくしてもらっていた」ということだけを覚えていればよいのですね

コメントを頂く方で多いのが、自分は子供の頃からいじめを受けて、親にも嫌われてて、家にもお金がなく貧乏で・・・

と、過去の不幸な人生体験を、永遠とコメント欄に書いてくる人がいます。

では、こういった人はなぜ過去の経験をこうも詳細に覚えているのでしょうか?

その理由は、「自分の人生が上手く行っていないのは、自分は子供の頃から不幸な境遇で育ったからだ」と言った具合に、自分の人生の不甲斐なさを、生まれ育った境遇のせいにしているからなのですね

そして本人は、自分の過去の記憶を持ち出して、「自分の人生が上手くいかない」という理由付けを、自分自身でどんどんと脳に刷り込んでいくのです。

その結果どうなるかというと・・・

そんな人は、今後の人生は益々上手く行かなくなります。

これは言ってみれば当然です。

なぜなら、人には、思考を現実化させる能力が誰にでも備わっているからです

そのため、人生が上手くいかない人というのは、「もしかしたら、子供の頃から人生が上手く行かなかったという記憶を、自分で繰り返し脳に刷り込んでいませんか?」ということを、ちょっと考えてみたほうが良いのですね。

ハッキリ言って、人の過去なんて、自分が考えるほど周りの人は覚えていないのです。

たとえあなたが、高校時代にいじめを受けていたとしても、そんな記憶も、自分の脳内で改ざんしてしまえば、あなたの中から「いじめ受けていた」という事実は消えます。

更に、高校から大学に進学すると、交友関係は結構ガラッと変わったりします。

その結果、あなたが昔いじめられていた何て事実も、周りの人の記憶からも消えるのです。

ということは、過去の記憶なんて、自分の都合の良いように、いくらでも変えちゃってイイんですよ

そして、過去の記憶というのは、これからのあなたの人生を幸せにする為にも、めちゃくちゃ影響を与えます。

簡単に言うと、自分にとって都合の悪い過去の記憶は、幸せな未来へ向かうために「邪魔な存在」ということです。

反対に、過去の嫌な記憶も、自分の都合の良い様に書き換えてしまえば、そういった改ざんした記憶が、これからの人生を幸せに進めるために、大きくプラスに働くのですね☆

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思い込みが激しい人のほうが幸せになれる

たとえば、皆さんの周りにもこんな人いませんか?

◯何人かでコンパをやって、「わたしが一番人気だわ( ̄ー ̄)ニヤリ♪」と、勝手に感違して浮かれている人
◯アイドルのコンサートで、「アイドルと目が合った!」と喜んでいる人
◯本当は仕事ができないのに「わたしは本当は能力が高いんだ☆」と勘違いしている人・・etc..

こういった人は、頭の中がお花畑で、周りからも馬鹿にされがちになるのですが、ただ、「本人はとても幸せ」だと思いませんか?

また、こういう人の中には、実際は嫌われているのに「嫌われていることに気づいていないw」なんてパターンも多いのです。

でも、本人が「嫌われている」と気づいていなかったら、本人は、幸せなのです(・∀・)ノ

では、反対にこんな人はどうでしょうか・・・

周りから見ても恵まれた生活をしているのに、いつも「自分は不幸だ」と思っていたり、本当は貯金が沢山あるのに「貯金がなくなったらどうしよう・・・」と、将来の心配ばかりしている人。

こういった人は、自分自身で自分を不幸な方向へ舵切りしている人と言えます。

つまり、「その人が不幸か?幸せか?」というのは、全て「自分の脳内で判断されているだけ」なのですね

そのため、たとえ、相対的に見た場合にその人が不幸な人生を送っているとしても、「本人が幸せ」と思えるのならば、その人は幸せなのです。

そして、こういった「何でも自分の都合の良いように解釈できる人」というのが、自分の人生をどんどんと幸せの方向へ進めることが出来るのですね。

なぜなら、人には誰しも「思考を現実化させる力」が備わっているからです。

たとえ実際は貯金が無くても、「今日も財布の中にお札いっぱい入ってるよ〜(*´ω`*)」と妄想できる人が、そういった現実を引き寄せます。

今、異性にモテなかろうが、パートナーがいなかろうが、「わたしはモテモテだから〜♪」とお花畑な妄想を出来る人が幸せであり、また、こういった思考を出来る人が、本当にその思考を現実化させるのですね。

そしてこれを「引き寄せの法則」と言うのです☆

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思い込みや妄想にふける人は、周りから馬鹿にされるかもしれません。

しかし、明るい人生をいつも妄想できる人のほうが、自分自身は確実に幸せになれます。

そもそも、人との比較は意味がないことですし、大切なのは、「相対的な幸福感」ではなく、「絶対的な幸福感」なのです(・∀・)ノ

そのため、わたしは「ナルシスト」というのを一切否定しませんし、自分に価値が無いと思って自己肯定感を落としてしまっている人よりは、ナルシストで「自分大好き☆」と考えている人のほうが、実際、人生は上手くいくのです♪

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最後に・・・

今日は幸せになるためのテクニックとして「過去の記憶を自分の都合の良いように書き換える」というお話をしてみました☆

皆様も、自分の人生をより良い方向へ進めるために、過去の嫌な記憶はどんどんと自分の都合の良いように書き換えてしまい、理想の未来を妄想し続けてみてください(・∀・)ノ

これが、人生を良い方向へ進めるための、ちょっとしたテクニックなのです♪

読んでいただき、ありがとうございました!

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