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お金と仕事。これからの時代の働き方のヒント

お金と仕事。これからの時代の働き方のヒント
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こんにちは☆NORIです〜(*´ω`*)ノ

今日は「お金と仕事。これからの時代の働き方のヒント」というお題で、今後の日本における、“お金と仕事、働き方”について、お話していきたいと思います☆

さて、今日のブログのタイトルは「お金と仕事」としたのですが、簡単に言うと「お金=仕事」なのですね。

極稀に、生まれつき資産家の家に生まれた人や、宝くじが当たる様な人、株やFXで一山当てちゃった人には関係のないお話になりますが・・・

ただ、ほとんどの人にとっては「お金=仕事」なのです。

皆様が、今後どのように仕事と向き合い、人生を幸せにする為に「お金とどう付き合い、どう働けばよいか?」のヒントになれば幸いです☆


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なぜ日本人の収入が下がり続けているのか?

皆さんもよくご存知かとは思いますが、日本では、ここ20年ほどGDPが横ばいで、ほとんど伸びておりません。

つまり、就業者の給与は、ず〜〜っと横ばいなのですね。

しかし実際は、物価も税金も上がり続けているわけなので、相対的に言えば、日本人の就業者の給与は、ず〜〜っと下がり続けているのです。

この事は、出来たらグラフに出して説明したいのですが、ネットでよく見るような給与水準グラフを引用するのは著作権の関係もありアレなので、今日は割愛しますね〜。

では、なぜ日本人の給与水準は下がり続けているのでしょか?

よく、「日本人は勤勉で働き者だ」とは言われております。

確かに、日本人はよく働きますし、勤勉な性質であるのは間違いないでしょう。

ただ、勤勉だからと言って、実際に「凄く仕事をしているのか?」と言うと、これは少し違うのですね。

たとえば、欧米などの先進諸国はもちろんなのですが、中国や韓国、東南アジアの方々などは、確かに日本人よりも仕事をしている時間が短い人が多いと言えます。

ただ、ここで言う「仕事をしている時間が短い人」というのは、平均的な収入より少し低いゾーンの方々に当てはまる傾向だと捉えてください。

たとえば、日本の金銭感覚で言えば、年収が200万円〜300万円くらいの方は、日本よりも、諸外国の方々のほうが仕事をしている時間が短いと言えます。

何故かと言うと、海外では、このくらいの収入の方は、そもそも「人よりも稼ぎたい」とか「仕事でバリバリ活躍したい」とか思っていないからです。

こんな方は、簡単に言うと、人生の重きを「プライベート」に置いており、家族との時間を最優先に考えていたり、恋人や友達との時間を人生の重きに置いていて、「仕事は生活のために最低限必要なお金を稼ぐ為にやるだけ」と、割り切って考える方が多いからです。

では、日本ではどうか?と言うと、日本でも年収が200万〜300万前後の方々は、やはりプライベートに重きを置いているとは思います。

ただ、日本人が諸外国の方々と少し違うのは、日本人は生まれつき「勤勉さ」や「謙虚さ」や「協調性」と言った性質が強いのですね。

そのため、日本では、嫌な仕事でも我慢し続けて、体を壊すまで働き続けてしまう方が、海外に比べてとても多いのです

日本では、ブラック企業が問題とされておりますが、そもそも、ブラック企業という概念は日本特有なものであるとは、以前の記事でも書かせていただきました。

関連記事
ブラック企業を今すぐ辞めなければならない理由とは?

これが海外ですと、契約意外の不当な残業を要求された場合は、従業員は即座に雇用主に対して文句を言いますし、すぐに労働デモをしたりして、「給料上げろ〜(・∀・)ノ」と皆で叫んだりするわけです。

でも、日本人は不思議とコレをやらないのですよね。

何故かと言いますと、日本人は生まれつき「勤勉」であり「協調性」を大切にする民族ですし、また同時に、「雇用主に対して文句を言うのはちょっと・・・」という「謙虚さ」も備えているからです。

もちろん、謙虚であることも、協調性を大切に考えることも、勤勉であることも、とても素晴らしいことです。

こういった日本人の性質を一言で表すなら、「精神性が高い」と言っても良いでしょう。

ただ大切なのは、最初にもお話しました通り「仕事とはお金」なのですね。

これは、たとえ自分の好きな事を仕事をしているような人にとっても、やっぱり、仕事とはお金なのです。

そのため、謙虚で協調性があるのは良いことなのですが、やっぱり「お金」の部分は抑えておいたほうが、わたしは良いと思うのです。

そうしないと、自分自身がどんどんと苦しくなってしまいますからね♪

そのため、時には雇用主に対してハッキリと「NO」と言う事もした方が良いと思うのですね。

単純に、日本でも、もっと雇用主に対して「NO]と言うことが出来れば、市場原理により、多くの人がやりたがらない職種から順番に給与は上がるハズなのですね。

ただここで、日本人が雇用主に対して「NO」と言えない理由は、日本特有の「雇用の仕組み」にもある・・・と、わたしは考えています。

それでは次に、日本と海外の雇用形態はどう違うのか?というお話を詳しくしていきますね〜♪


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仕事に“なぁなぁ”な日本と、“フェア”な欧米

先程のお話は、だいたい、所得水準が年収200万〜300万くらいの方に当てはまる「傾向のお話」だ。と捉えてもらうと解りやすいのではないかな?と思います。

では、欧米などの先進国の労働者の所得水準はどんどん上がり続けているのに、なぜ日本では、相対的に下がってきているのか?というお話をしますね。

この理由は色々あるのですが・・・

簡単に言うと、「日本人は働かない」からなのです。

こんな事を言うと、「おいおい、さっき日本人は勤勉で働き者ですって言ったジャン!」なんて声も聞こえてきそうですが・・・

まぁ確かにそうなのですが、それは、給与水準が平均値くらいか、それよりも下の方々によく見られる傾向のお話なのですね。

では、欧米で、年収だいたい年収800万円以上稼ぐ人と、日本で年収800万円以上稼ぐ人は、どう違うか?という「傾向」のお話をしますね。

実は、これくらいの収入になってくると、日本人では、「給与分の仕事をしていない人」というのが、とても多くなってくるのです。

たとえば、日本には「窓際族」という言葉があります。

しかし実は、ブラック企業という言葉と同様、窓際族というのは、日本だけにしか存在しない言葉なのです

何故かと言うと、これがもし欧米の企業だったら、仕事の出来ない人は即日クビになるからです。

欧米の企業では、企業内の部署のトップが、自分の部署の全権限を握っていることが多く、仕事ができない人に対しては、「キミ、明日から来なくていいから(*´∀`)ノ」と、サクッとクビにできるのですね。

そのため、あちらでは、そもそも「窓際族」なんてものは存在しないのです。

逆に日本では、仕事ができない人も、その人の雇用を守ろうとする風潮があるので、窓際に追いやっても年収800万とかの人が存在するわけです。

となると、当然、余分な給料を払う分、真面目に働いている他の人の給与が下がるというわけです。

これは、日本人の給与がなかなか上がらない理由のひとつでもあり、日本の労働形態の良くない部分でもあるのですね。

簡単言うと、日本の企業は、仕事に対して「なぁなぁ」なところがあり、欧米は「フェア」なのですね。

ただ、欧米の場合は、簡単に従業員をクビに出来てしまうので、皆、クビにされたくないので、高収入な人ほど、それはそれは真剣に働くんですよね。

つまり、欧米である程度の年収を稼ぐ人は、実は、日本人よりもはるかに働き者なのです

残業なんて当たり前ですし、家に仕事を持ち帰って、収入を上げるために徹夜で頑張るのが欧米である程度稼ぐ人の風潮です。

更には、もっとハイレベルな仕事をこなすために、常に勉強をし続けるのも、欧米の就業者(ある程度の年収がある人)の特徴だと言えます。

簡単に言うと、欧米は、日本人よりも平均的な給与レベルが高いのですが、それは単に、一部の働き者の人達が、日本人よりも遥かに仕事をしまくっているからだけなのです

 

仕事とお金と幸せな人生

では、これからの時代、日本人の働き方はどう変化していくのでしょうか?

これは、わたしのブログではよく書いていることになるのですが、今後は、テクノロジーによって以前とは働き方が変わっていきます。

簡単に言うと、自分な好きなことでお金を稼ぐことが、テクノロジーによって、益々簡単になるのです。

とは言っても、「簡単=ラク」ではありません。

ここで言う「簡単」と言う意味は、「自分の好きなことだったら、長時間労働で徹夜してても、好きなことだから苦にならない☆」という意味だと捉えてもらうのが良いと思います。

そして、これが出来る方が、収入が上がり続けます。

ただ、こんな事を言うと、「自分は、そのそも働くのが好きじゃないし~(*ノω・*)テヘ」なんて方もいることでしょう。

では、そんな方は、これからの時代は、仕事をどう考えていけばよいか?と言うと・・・

そんな方は、仕事をしたくないのならしたくないで全然構わないので、その分、仕事以外の人生の楽しみを見つけて、プライベートを思いっきり楽しむのが良いと思うのですね☆

もちろん、「自分は、沢山のお金を稼ぐことなんて、そもそも興味ない☆」という働き方を選ぶのでしたら、今度は、ブラック企業に搾取されないための「知恵」も必要ですし、たまには雇用主に対して「NO」と言えるような、欧米チックな考え方も必要かとは思います。

その方が、結果的には自分がラクできますからね♪

そして今後は、好きなことを仕事にしてバリバリ働きまくる人が収入を上げていく反面、「わたしは仕事なんてしたくない〜(・∀・)♪」と考える方の経済的な格差が、益々広がっていくといえるでしょう。

実際、欧米や中国、東南アジアでも今発展を続けているタイやシンガポールなどの国では、日本の何倍もの経済格差が生まれています。

そして、だんだんと、日本もそうなるのですね。

そんな時代が来た時に、「自分なら、どうすれば人生を楽しく幸せに生きる事ができるだろうか?」というのを考えると、「自分にあった幸せな働き方」が見つかるのではないか?と思います

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最後に・・・

今日は、久しぶりに「仕事とお金」について書いてみました〜☆

ちなみに、今日は何で「お金と働き方」のお話を書こうと思ったかと言いますと・・・

先日、久しぶりに同級生と会って、お金と仕事、働き方について、色々と考えらさせられる事があったからです。

なんだか少しまとまりの無いお話になってしまいましたが・・・

これからの時代に、「自分はどういったマインドで“仕事とお金と人生”について考えればよいか?」というヒントになれば幸いです(*´ω`*)ノ

読んでいただき、ありがとうございました!

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