コロナワクチンについて、私の見解をお話します

コロナワクチンについて、私の見解をお話します




※このブログは2021.3.10にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は、以前から質問が多かった「ワクチン」のお話です(*´∀`*)ノ

スポンサーリンク



ワクチンは強制ではありません

先日、「医療関係者の方は、立場上ワクチンを打たなければならない」という話を小耳に挟みましたが・・・

ただ、今の段階では、ワクチンは強制になっていませんし、もっと言うと「わたしは打ちません」という人に対して、打つことを強制しないでください!ということは、ちゃんと厚生労働省のHPにも書いてあります。
詳しくはこちら

↓以下抜粋↓

接種を受ける際の同意
新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします

というわけで、「ワクチンを打つかどうか?」は自分で決められますし、打ちたい人は打てばいいですし、ウチたくない人は打たなければいいのです。

現段階では、「医療従事者は優先して打てますよ〜」ということになっているだけであって、「医療従事者だから打たなければならない」・・・なんてことは無いのですね☆

ただ、ひとつ気になったのは、皆さんが気にしているのは、もしかしたら「同調圧力」であって、「人の目を怖がっているのかな?」とも思いました。

つまり、周りから「お前もワクチン打てよ〜!」と言われるのが嫌だから、「本当は打ちたくないけど、皆んなに合わせて打とうかな」・・・というパターンです。

仮に、こういうことなら、それは同調圧力に屈しているということになるでしょう。

しかし、もしもこんな場合ならどうなるか?を想像してみてほしいのですが・・・

仮に、周りの皆んながワクチンを接種してるとして、あなただけが接種しなかったとしても、あなたがヤクザの様な怖い人だったら、誰もあなたに文句を言えないのです(笑

つまり、同調圧力に屈してしまうのは、自分の問題だという事です

周りから、「お前もワクチン接種しろよ〜!」と言われるのは、あなたが「人から言われやすい性格だから」というだけです。

というわけで、嫌なら「わたしは嫌です!」と、言えばいいだけなのですね☆

仮にあなたが、「この人に文句言ったら殴られそうだし怖いな・・・」と、周りから思われてたら、誰もあなたに接種を強要できません(笑

だから、「気合」とか、「気迫」も、本当は強いほうがいいのですね(*´∀`*)

関連記事
弱い者ほど、更に弱い者を裁きたがる。同調圧力という魔女狩りをする人たち
強くなろう! 人生を幸せに生きるための強さとは?

 

薬には必ず副作用がある

ちなにみ、わたしは注射が嫌いなので、ワクチン接種はしないつもりです(笑

だから、インフルの予防接種も、小学校のときに学校で打った以来で、大人になってからは、予防接種は一度もやったことがありません。

あと、もうひとつ、わたしがワクチンを打たない理由をあげるとすると、わたしは元々持病を持っているので、普段から薬を飲み続けているからです。

西洋医療の薬というのは、どんな薬でも必ず副作用があります。

だから、わたしが今かかっているお医者さんも、わたしの体を気遣ってくれて、「これから少しづつ薬の量を減らしていく方向で治療を進めましょうね!」と、言ってくれています。

つまりわたしは、普通の状態で既に薬漬けなのです(笑

だから、これ以上、体に余分なものを入れたくないという理由もあり、わたしはワクチン接種はしない予定です。

たまに、「ワクチンを打ったほうが良いですか?」と聞いてくる方が居ますが、わたしから言わせれば、そんなことは自分で決めることだと思うのです。

何故かと言うと、自分の判断で、自分の責任で「決める」ことが「自分軸」だからです

私達の社会は、色んなことを自分で決められるような状態になっています。

しかし、それでも、判断を上の人に仰ぐような考え方をしてしまうのは何故なのか?というと、これが、今までピラミッド社会で生きてきたことにより植え付けられてしまった価値観の名残なのです。

つまり、「自分で決められない」という「依存的な考え方の癖」がついちゃっているということです

確かに今は、コロナワクチンに対して、陰謀論的な情報も沢山飛び交ってます。

ただ、わたしに言わせれば、ワクチンの陰謀論的な話題に関しても、騒ぎ過ぎだと思うのです。

そもそも、ワクチンに限らず、薬には何らかの副作用があります。

わたしも、持病の痛みを抑えるために薬を飲んでいますが、私の飲んでる薬は、わたしの体には物凄くよく効いてくれていますし、副作用もありません。

ただ、お医者さんが言うには、同じ薬でも、あまり効かない人が2割位いるらしく、その中でも更に1割位の人は、まったく効かないそうです。

だから、ワクチンに関しても、乱暴に言えば、そんな感じだと思うのです。

副作用が出る人もいるかもしれないし、出ない人もいるかも知れない。

ワクチンが効く人いるでしょうし、効かない人もいるでしょう。

しかし、その割合は解らないのです。

だから、解らないから怖いから打ちたくないという人は、打たなければいいというだけです(笑

関連記事
激動の時代に大切な「脱依存」と「自立」のお話
崇拝と支配と依存からの開放

スポンサーリンク



おそらく、ワクチンは強制にはならない

「今後、ワクチンは強制になるのか?」

こんな質問もいただいたのですが、わたしとしては、ワクチンが強制になることは無いと思います。

その理由をあげますと、まず、ワクチンというのは、何回にも別けて打たないと、ちゃんとした効果が発揮できないからです。

もちろん、1年に何回も打っても、確実に感染を予防できるようなものでもないのですけどね(笑

世の中には、ウイルスを100%完全に予防できるようなモノなんて存在しません。

それに、コロナウイルスは、新種もどんどん出て来てきていますし、変種もどんどん出て来ています。

ということは、それにあわせて、常に新しいワクチンを開発しなければならないということになります。

仮にワクチンを強制にしたとしても、1回1回ちゃんと接種しているかどうか?をチェックする事なんて、ほぼ不可能なのでは?と思います。

どこかの航空会社が、「ワクチンを接種していない人は飛行機に乗せない!」というルールにしているみたいですが、わたしの予想としては、他の航空会社がコレに習うことは無いだろうと思っています。

何故かと言うと、ワクチンを打たない人は必ず一定数いるからです。

今の時期に、航空会社が「ワクチンを摂取しているかどうか?」で客を選ぶ様なことをしたら、それこそ商売上がったりでしょう(笑

ちなみに、少し前に、5Gの事で皆んなすごく怖がったり騒いだりしてましたが、最近は、5Gに関して誰も何にも言わなくなったと思いませんか?

おそらく、皆んな5Gネタは飽きたのだと思うのですが(笑)、あと半年とか1年も経てば、おそらくワクチンに関する話題も忘れ去られることになっていると思います。

その頃には、シンプルに「ワクチンを打たない人」と「打つ人」がいるという、ただ、それだけの話になっているでしょう。

というわけで、今、ワクチンについて多くの方が騒いでいる、この今の現状の「雰囲気」や「空気感」を、ちょっと記憶しておいてほしいのです。

おしらく1年も経つと、「同調圧力や、印象操作が、こうやって作られるんだ〜」とか、「自分も1年前は情報の渦にまんまと毒されてたんだ〜」ということが、冷静に分析できるようになると思います(笑

今日もご視聴いただき、ありがとうございました☆

スピリチュアリストのNORIでした(*´∀`*)ノ

関連記事
残留農薬や食品添加物、化学調味料や遺伝子組み換え食品は、どれだけ身体に影響を与えるのか?
病気と戦う?病気を受け入れる?病気に対する心構えや考え方のお話

スポンサーリンク