激動の時代に大切な「脱依存」と「自立」のお話

激動の時代に大切な「脱依存」と「自立」のお話




※このブログは2020.12.24にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは☆スピリチュアリストのNORIです☆

今日も、ご視聴いただき、ありがとうございます。

これからの時代は、自立ができている人には、益々生きやすい時代になると言えます。

ただ、ここで言う「自立」とは、別に「経済的な自立」ではありません。

たとえば、親元から離れて自分で働いてちゃんと家賃を払えているかどうか?と言ったような「経済的な自立」なんて、さして需要ではないのです。

そうではなく、大切なのは「精神的自立」です☆

ただ、これまでの時代は、精神的な自立(心の自立)がしにくいような社会だったと言え、わたしたちは、「上(権力)」に依存をして生きる様に誘導されてきたのだと言えます。

だから、多くの方が精神的に自立しずらいのは、ある意味しょうがないのですが、では何故多くの人が自立が出来ないのか?と言うと、多くの人が「心の自立ができないような教育」を受けて来たからなのです・・・。

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自立ができない人間を作る教育制度

たとえば、学校では、何かをするときには「先生の許可をもらいましょう!」という風に教えられてきました。

この話は以前にもしたと思いますが、わたしが子供の頃は、授業中にうんこがしたくなったら、手を上げて、「先生!トイレ行ってもいいですか?」と、先生に、トイレに行く許可をもらっていました(笑

今となっては、子供の頃はおかしな事してたな〜と解るのですが、でも当時は、それが当たり前でした。

だって、トイレに行くのに上の人に許可をもらわなきゃいけない仕組みなんて、刑務所と同じですからね(笑

でも、皆んな疑いもなくこれをやってましたし、わたしたちは、こういう教育を受けてきたのです。

そして、この様に、先生(上の人)の言う事をちゃんと聞ける人間が「優秀な人」だという価値観を植え付けられてきました

たとえば体育の授業にしても、前ならえをして列に並ぶことを強要され、列からはみ出したら怒られたわけです。

きちっと列に並んで皆んなで行進とかしちゃって、皆んなで揃って同じ行動を取れるような訓練をしてきたのが、義務教育の正体だったのです。

わたしたちは、「将来のためになる」と、何の疑いもなく、ああいう教育を受けてきちゃっているので、だから大人になっても、その癖が抜けていません。

たとえば、何かに新しいことにチャレンジしようと思った時に、自分で決断ができないのです。

何か行動をしようにも、上の人に相談し、上の人の許可をもらわないと、「これをやっていいのかな?」と、不安になってしまうワケです。

そして、わたしたちが受けてきたこういう教育は、ある意味、意図的にその様に行われてきました。

簡単に言うと、疑いなく権力者の言うことを聞いて、ロボットのように皆んなで同じ行動を取れる人間を育てるために、義務教育というものがあったのだと言えます

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教育は、従順なロボットを量産しただけ

学校教育は、個人の個性を潰すのが目的だったのだと言えます。

ただ、「個性を潰す教育」が悪いことなのか?と言うと、必ずしもそうとも言えず、そんな教育方法でも、これまでの時代にはマッチしていたのです。

こういった「没個性の教育」があったおかげで、日本は戦争に負けても、一気に高度成長を迎えて飛躍することができたのも事実です。

でも、もう地球全体の風向き(エネルギーの流れ)が変わってきたのです。

それが、だいだい西暦2000年頃に入ってからなのですが、いよいよ古い時代が終わり、新しい時代の流れに変わりました。

だから、新しい流れに合わせて、わたしたちの頭の中も価値観も変えていった方が、これからは上手くいきます☆

では、「新しい価値観とは何か?」と言うと、その一つが今日のテーマである「自立」です。

これまでの社会システムは「ピラミッド構造」になっていたという話は、これまでに何度も話しています。

ピラミッド社会では、人間関係は基本的に上下構造となります。

そして、わたしたちが学校で受けてきた教育は、ピラミッド社会システムの上下構造の中に入ってき、その歯車の中で生きていくための教育だったと言えます。

だから、何をするにも、必ず上の人の許可が必要なのです。

上の人が「それは駄目!」と言ったら、何の疑いもなく、「ああ、これはやっちゃ駄目なんだ」と、思わされてきて、「あらゆる判断を上の人に委ねる」というのが常識だったのです。

たとえば今でも、意味も解らずマスクをしている人は多いのではないでしょうか?

そもそも、マスクの網目の起きさは、ウイルスの大きさの何百倍も大きいので、マスクをしてもほとんど意味がない!というのは科学的な常識なハズです。

では何故、皆んなで揃ってマスクをしているのでしょうか?

それは、「マスクをしなければならない」という、マスメディアによって作られた同調圧力に、ただ流されているからなのではないでしょうか

皆さんも周りを見渡してみれば解ると思いますが、たとえば、「稼いでる人」とか、「自由に生きて成功している人」、そんな人たちは学生時代どういう人だったでしょうか?

そんな人は、大抵、学校で先生の言う事なんて聞かずに、横着してた奴でしょう(笑

そういった横着い人の頭の中には、「ピラミッド社会の歯車に組み込まれる」なんて思考がハナから無いので、だから、どんどん自分のやりたいように行動して、結果的に成功出来るのです。

もちろん、お金を稼ぐことだけが成功だとは言いませが、しかし実際にわたしのまわりを見渡してみても、「稼いでいる人」や「自由に楽しく生きている人」は、学生時代に横着かった奴です(笑

そもそも何故、朝の満員電車に乗ったりして、皆で一斉に同じ行動する必要があるのでしょうか?

ホリエモンなんかも、20年くらい前からこんな事を言っていいました。

しかし、今回コロナが来たおかげで、皆が一斉に満員電車に乗ったりするような「軍隊のように暮らす事に対する違和感」に気づいた人が、一気に増えたワケです。

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社会を支えているのは、ピラミッドの頂点にいる人間ではない

たとえば、「会社組織」というのは、形式上は株主に利益が出るような「株主優位の仕組み」にはなっていますが、しかしそれ以前に、従業員がいてこそ、会社は成り立っています。

だから、従業員が一斉に「給料上げろ!」と経営陣側に訴えて仕事をボイコットしたら、その会社はいとも簡単に業務が停止します。

つまり、ピラミッド構造の組織というのは、一番下に居る「ピラミッドを支えている人たち」が、本当は一番力を持っているのです

これは、ピラミッド社会の組織構造に全部当てはまります。

だから、たとえ、国の権力者達が戦争をしたがっても、ピラミッドの一番下に居るわたしたち全員で「戦争は嫌です!」と言って、銃を持つことを拒んだら、国は戦争ができないのです

今でも、韓国や中国を嫌うような情報の影響を受けちゃっている人は結構いますが、しかし本当は、そういう情報に上手いこと乗せられてるだけであって、本当は「半日」も「嫌韓」も無いのです。

簡単に言うと、韓国や中国を嫌って、お互いに啀み合う様に、思考を誘導されているだけです。

では何故そんな事をするのか?と言うと、権力に反発するような国民が増えたら、権力者は困るからです。

だから、国民が権力を頼って依存をするように、お互いに隣国同士で対立する構造を(意図的に)作り出すわけです。

情報操作によって、互いの国民同士がいがみ合い、自国の権力に依存をさせて、戦争をしやすくする方向へ誘導するわけです。

こういった話は別に陰謀論でもタブーでも何でも無く、歴史的に、今まで散々繰り返されてきた事です。

では何故多くの人は、こういったミスリードに簡単に乗っかっちゃうのか?というと、自分で考えることもしないで、マスメディア等から与えられた情報を、ただ鵜呑みにしているからです。

そしてこれが、「自立ができていない」ということなのです。

だから、一つのソース(情報)を丸っと鵜呑みにするのではなく、自分で勉強をし、なるべく知識は増やしたほうがいいのですね。

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トランプ大統領に何を期待しているのか?

自分が無意識のうちに「権力に依存をしてないだろうか?」を考えてみたことはありますか?

たとえば、何故トランプさんじゃないと駄目なのでしょうか?

誰が、トランプさんを救世主だなんて言ったのでしょうか?

よ〜く考えてほしいのですが、仮に、トランプさんが救世主的な役割だったら、そもそも、前回の選挙でスムーズに当選してないはずです。

もちろん、トランプさんを救世主として持ち上げている「Qアノン」の情報は、楽しいエンターテイメントでもあるのですが、ああいう情報を100%鵜呑みにするのは、ちょっとどうかな?と思います。

簡単に言うと、今後の世界の大きな流れは、既にある程度決まっているのです。

トランプになろうが、バイデンになろうが、これからの世界が大きく変わっていく事は、もう決定事項です。

ただ、大統領選挙の流れによって少々道筋が変わるだけで、どちらに転んでも時代は大荒れになりますし、もう既に大変革は始まっています。

そして、わたしとしては、たとえバイデンさんが大統領になったとしても、よく言われるような「完全な管理社会(NWO)」の方向へは進まないと思っています。

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わたしたちは、既に自由です

今までのわたしたちには、見えない足かせが付いていたのです。

たとえば、大きな象を飼いならす時は、象が子供のうちに足に鎖をつけて、その鎖を杭に繋いでおきます。

子供の頃の象は小さくて力が弱いので、細い鎖で繋いでおけば、鎖を引き千切ることは出来ません。

しかし、だんだと体が大きくなって、いつのまにか、足についた鎖なんて簡単に引き千切れるくらいの体の大きさに成長しても、それでも象は、鎖の届く範囲しか動こうとしない様になるのです。

しかしこれは言ってみれば「象が人間に依存している状態」だとも言えます。

なぜなら、鎖の長さ分の範囲しか動けないにしても、その範囲内で行動していれば、人間が餌を運んでくれるからです。

でも本当は、鎖を引きちぎって自由になることだって出来ます。

そして、今までのわたしたちの社会もコレと似ているのです。

皆が、見えない鎖で繋がれている(と思っている)状態なのです。

では、その鎖とは何か?というと、わたしたちが「常識」と思い込んでいたことであり、その常識を教え込む「教育」が鎖だったのです。

つまり、わたしたちは「常識という鎖」で繋がれていたのです

皆んなが常識だと疑わず信じていた事なんて、実は、ある一定の意図を持って社会を支配管理しようとして居た方々によって植え付けられた、支配者側に都合の良い価値観(常識)でしかなかったのです。

しかし、今回のウイルス騒ぎで、「足に鎖が付いてるんだ!」という事が、だんだんバレ始めました。

そして、その鎖が、実は簡単に切れる細い鎖だったんだ!ということに、一部の人は気づいたワケです。

わたしたちの足についていたのは、権力者が国民を縛るための、嘘まみれの鎖だったのです。

だから、皆さんは、実はもう既に自由な状態なのです☆(*´ω`*)ノ

もう既に自由な状態なのですが、今までの固定観念や常識感が邪魔をして、「自分は自由じゃないんだ!」と、思っちゃっているだけです。

満員電車に乗りたくなかったら、もう乗らなくていいのです。

朝早く起きるのが嫌だったら、起きなくていいのです(笑

わたしなんか、今日も昼に起きて11時間も寝ちゃったんですけども、でも、そんな生活してても何も困らないのです。

「会社が倒産しないだろうか?」

「クビになったらどうしよう?」

「国が破産したどうしよう?」

「大統領選挙がどうしよう?」

こういう心配をする事自体、もう本末転倒なのです。

実際、金融システムがクラッシュしたところで、それで困るのは金融システムを所有している方々であって、我々一般人は何ら困りません。

たとえあなたが「年収1億円あります!」と言っても、その程度の収入は、権力の側から見れば一般人なので、何の心配もいりません(笑

つまり、今後世の中がどんな風に変わっても、我々一般人は何も困らないのです。

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規範から外れた人間を見つけ出してジャッジするシステム

これからの時代は、あくまでも自分が主体です。

個人が皆んなそれぞれちゃんと自立をしていて、そんな自立した人たちが集まる「村社会」になるのだと言えます。

でも、今までは、これが逆だったのです。

今までは、まず最初に社会システムを設計して、その社会システムに当てはまるように、人間のカタチを教育して作っていったのです。

システムに入る人間は、当然皆んな同じ形してたほうが上手くワクに当はまります。

だから、個性をどんどんと潰していき、皆んなで同じ行動、同じ考え方をするような教育を進めて、上手くワクにハマる人間を作ってきたワケです。

もちろん、こういったシステム悪かった、という話ではなく、今までの時代はそれでもよかったのでが・・・。

その中で、ちょっと横着い奴(規範に当てはまらないような人間)に対しては、「不良」とか、「落ちこぼれ」とか、「社会不適合者」とか、「ADHD」とか、「〇〇障害」・・・などと色んな呼び名を付けて、「その他大勢の人間とは違う」という烙印を押し、それを皆で阻害するという仕組みが上手く機能していました。

このシステムは本当によく出来ていていました。

たとえば少し前だと、県外ナンバーの車を見つけては「自粛しろよ!」と言ったり、マスクを付けてない人を見つけて「ウイルスを撒き散らすな!」と怒鳴ったり・・・

別に、その人本人は警察でも何でも無いのに、自ら「自粛警察」「マスク警察」を名乗る人間が、このシステムによって生まれたのです。

この様に、「皆んなと違う行動を取る人を見つけて、その人を攻撃する」という事を自主的に行なう人間が生まれる現象も、こういった旧来の教育システムが上手く機能していた証拠でもあるのです。

自粛警察も、マスク警察も、本人は正義感を持ってやってるワケであり、悪気は無いのです。

そのくらい、皆んなが情報に毒されちゃっているのです。

 

最後に・・・

これからの時代は、「みんな違って皆んな良い!」のです☆

各々の個性を全ての人が承認し合う様な、そんなコミュニティをイメージしてみてください。

これからは、本当に良い時代が来るのですが、ただ、今はソコへ向かうために古いシステムがぶっ壊れている最中であり、来年は、もっと大きなモノが次々に壊れていくことが予想されます。

とは言っても、皆さんもそういった時代の変化を怖がらずに、激動の時代の変化を傍観して楽しむような感じで居てもらうのが良いのではないのかな?と、私は思っています☆(*´ω`*)

わたしたちは、言ってみれば、明治維新の時の様な「時代の大転換」に居合わせているようなものです。

だから、この「時代の大転換のエンターテイメント」を楽しんでやろう!と、こんな図太い考え方でちょうど良いのだと思います☆(*´∀`*)

スピリチュアリストのNORIでした。

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