音の神秘。432Hzは宇宙の周波数なのか?!

音の神秘。432Hzは宇宙の周波数なのか?!




こんにちは☆NORIです(・∀・)ノ

今日はスピリチュアル好きの方なら知っている「432Hz」という音の周波数のお話です☆

そもそも何で432Hzがスピリチュアル好きに注目されているのか?

432Hzは本当に癒やし効果があるのか?

そのへんを詳しく検証してみます(`・ω・´)ゞ


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音楽の世界基準は、意図的に440Hzに変更された!?

これ、楽器や音楽やってる方なら知ってると思いますが、世界の音楽の基準は440Hzです

楽器をチューニングする時は、大抵はAの音(ラの音)を440Hzに合わせて、その他の音階は、ピラゴラス音階に沿って順にチューニングしていきます。

では、なぜ音楽の世界基準は440Hzなのか?

実はこれ、1953年に ISO (国際標準化機構)が、「世界の音楽は440Hzを基準にしましょう!」と決めたのですね。

それ以前は、音楽は432Hzなどの他の周波数でチューニングされ、演奏されることが多かったようです。

超有名音楽家のモーツァルトも、ヴェルディも、432Hzが最も音楽が美しく聞こえる周波数と捉えており、楽曲は全て432Hzで演奏していました。

しかし、途中から432Hz→440Hzに、意図的に変更されたのです。

そして、こうした世界的な音楽の基準の変更は、「ロスチャイルドの資金提供により行われた」と言われております。


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人体に影響を与える432Hzの周波数

音の周波数は、人間の体に影響を与えることが解っています。

なぜなら、人間の体はほとんどが水分で出来ており、周波数は、「水」を振動させるからです。

これは、言葉で説明するよりも、図にすると解りやすいのですが・・・

上の図は、水に音を当てて、その波紋を撮影したものです。

左が432Hz、右が440Hzです。

432Hzの方は綺麗に波紋を描いていますが、440Hzの方は、波が潰れちゃってますね。

この図からも解るように、432Hzは人体を構成する「水」を綺麗に振動させる事ができる周波数と言えます

そのため432Hzは、スピリチュアル的にも「癒やし効果がある」と言われているのですね。

そして、周波数が人間の体に影響を与えるもう一つの理由が「脳に与える影響」です。

これは、ある実験で確認されていることなのですが、432Hzは、右脳を活性化する作用があり、440Hzは、左脳に働きかける作用があります。

右脳は、人間の直感や感性をつかさどる部分で、左脳は、理論的に物事を考えたりする部分です。

そのため、432Hzは脳にとっても、「直感的にインスピレーションを磨く事ができる周波数」だと言われているのですね☆

このように、周波数は人間に影響を与えることが分かっているために、1953年に世界基準として440Hzが採用された理由は、「イルミナティーが人間の質を落とすため意図的に432Hzから440Hzに変更した」という都市伝説が生まれたのですね。

実際、人類のアセンションに大切なのは、右脳による直感や感性といったクリチティブな部分です。

そのため、陰謀論が好きな方に言わせると、440Hzを永続的に聞かせることにより、人類が精神的にレベルアップしないように操作されているのでは?と言われているのですね(・∀・)ノ

もちろん、真相はわかりませんがw

ちなみに、432Hzを足し算していきますと・・・

4+3+2=9

これも「9」になっちゃうんですよね〜(・∀・)ニヤニヤ

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432Hzと440Hz、実際はどのくらい違うのか?

では、432Hzと440Hzを実際に聴き比べてみましょう☆

動画の4:30〜から聴いてみてくださいね♪

まぁ、こうやって比べてみると、全然違う事がよくわかると思います。

単に、チューニングが少しフラットしてるだけの話なのですが、これほどまでも違うのですね(*´ω`*)

わたしは、どちらかというと432Hzの方が耳障りがよく、432Hzを聴いてから440Hzを聴くと、ちょっと音が突き刺さるような感じを受けてしまいます。

皆さんは、どうですかね(・∀・)?

ちなみにわたしの場合、最近は432Hzの音源がある曲は、なるべく432Hzバージョンで楽しむようにしています。

432Hzに慣れると、440Hzは、ちょっと「耳にキツく」感じてしまうのですね。

Yutubeには432Hzで録音された有名アーティストの音源がたくさん落ちてますので、皆さんも、ぜひ聴き比べてみて下さい☆

 

人間は、20000Hz以上のモスキート音を、腸で聴いている!?

ちょっと話は変わりますが、皆さんは「モスキート音」という言葉をご存知でしょうか?

モスキート音は20000Hz以上の周波数の音のことで、人間の場合ですと10代の若い頃は何となく聞こえているのですが、年をとるに連れて聞こえなくなってくる・・・

という高周波の音の事をモスキート音と呼んでいます。

モスキート音は、「若者にしか聞こえない」という性質を利用して、コンビになどで若者がたむろする場所には、20000Hz以上の高周波の音をスピーカーで流し、若者が店の前にたむろできないように対策をする装置も売られているくらいで、これは実際に効果を上げています。

そして、20000Hz以上の音で、30代以上の方にも馴染みがあるのが、レコードの音です。

音楽を聴く媒体がレコードからCDに切り替わった当初、音楽ファンの中には「CDの音はショボくて嫌だ!」と訴えだす人が結構いたのですね。

実際、レコードからCDに切り替える時に、全ての周波数をデジタル情報に変換すると膨大な情報量になってしまうので、CDでは、人間の耳では聞こえないとされている20000Hz以上の周波数をカットしてしまったのです。

しかし、音楽ファンの中には、聞こえないはずの20000Hzの音が聞こえていた敏感な人がいたのですね。

当時は、「科学的にありえない」とされていたのですが、最近の研究では、どうやら人間は20000Hz以上の音は、耳以外のどこかでちゃんと聞いているらしい・・・ということが解ってきました。

それが、どうやら「腸」で聞いているのではないか?と言われているのですね。

そのため、レコードからCDに切り替わった当初は、一部の人から「音が悪い」と苦情が上がったのですが、当時はこの現象を科学的に証明できなかったので、「ありえない」とバッサリ切り捨ててしまっていたのですね。

 

最後に・・・

今日は432Hzにまつわる音の周波数の不思議を色々書いてみました☆

皆さんも音楽を聞く時は、ぜひ43Hzの音源を試してみてくださいね♪

読んでいただきありがとうございました!


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