ピラミッドの謎。世界中に存在する巨石文明の真実

ピラミッドの謎。世界中に存在する巨石文明の真実
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こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日は「ピラミッドの謎。世界中に存在する巨石文明の真実」と題しまして、ピラミッドなどに見る、世界中に見られる超古代巨石文明の痕跡について書いてみますね☆

あっ、今回のお話は、学術的には認められていない内容も含みますので、信じるか信じないかは、あなた次第です〜(・∀・)ノ


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ピラミッドは世界中に存在する!

ピラミッドといえば、エジプトのギザのピラミッドなどが超有名ですが、実はピラミッドは世界中にあります。

というよりも、今まさに、世界中でピラミッドが新たに発見され続けているのですね☆

それでは、世界中で見つかっているピラミッドを紹介いたします。

インドネシアのピラミッド

たとえば、最近発見された新たなピラミッドとして有名なものが、インドネシアのグヌン・パダン島のピラミッドです。

 

このピラミッド、最新の年代測定により建造された時代も解っていますが、ピラミッドの上部はおよそ3000年前、ピラミッド中心部は2万年前のものだそうです。

エジプトのピラミッドが、だいたい4500年前なので、更に古いピラミッドとなりますね。

大きさも、ギザのピラミッドと比べるとかなり大きく、原住民からは神聖な場所として崇められていたようですが、カタチも少し崩れていて大きさもやたらとデカイので、今までは「山」として見られていたとか・・。

ピラミッド周辺には、下の画像のように巨石文明の痕跡が残っております。

ボスニアのピラミッド

お次は、ボスニアで発見されたピラミッドです。

このピラミッドは全部で3つあるらしく、大きさもエジプトのピラミッドに比べるとかなり大きいです。

年代測定によると、建造されたのは1万2000年ほど前だそうで、これもエジプトのピラミッドに比べるとかなり古いですね。

そして、ボスニアのピラミッドは、内部から高エネルギー反応が検出されており、今でも空に向かってエネルギーが照射されているそうです。

こちらは、樹木を取り払ったイメージ図です。

今は、木々に覆われ「山」みたいに見えますが、元々はこんな姿だったのでしょう☆

南極のピラミッド

そして、衝撃的なのが、2012年9月に南極で発見されたピラミッドです。

南極のこのピラミッドは一辺の大きさが400m、ギザのピラミッドが230mなので、これもかなり大きいですね。

南極のピラミッドは全部で3つほど確認されており、NASAによる調査では、周辺の氷の中には人工物の痕跡も見られます。

上の画像を見ると「街の跡」のようにも見えますが、厚さ2500mの氷の下に、こんなものが隠されていたとは驚きですね。

ちなみに南極のピラミッド情報は、探検家が情報をリークしたもので、南極にピラミッドが存在するなんてことは、政府は一切認めていません。

とは言っても、今はGoogle Earthがあるので、キッチリ画像は見れちゃうんですけどねw

オカルトファンの間では、南極には古代文明の痕跡が有ることが知られており、ムーやアトランティスのテクノロジーによって作られた「アガルタ・ネットワーク」と呼ばれる巨大な地下施設が存在するそうです。

アガルタ・ネットワークには、現在のテクノロジーでは解明されていない、重力制御や、時空間制御などの技術が、存在すると言われています。

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アラスカのピラミッド

アラスカのピラミッドは、中国の核実験により偶然発見されました。

中国で行われた核実験により発生した地震波により、アラスカの地中で地震波を伝えない障害物が発見されたのです。

で、それを詳しく調べてみたら、どうやら、地中に埋もれるようなカタチでピラミッドが有ることが解ったのですね。

そして、アラスカのピラミッドがある場所からも、磁場のようなエネルギーが出ているようなのですが、それが何なのか?という詳しい事は、今のところ解っておりません。

※画像は想像図です。

メキシコのピラミッド

メキシコのピラミッドは有名なので知っている方も多いことでしょう☆

メキシコのテオティワカンにあるピラミッドは、公的にも研究が進んでおり、エジプトのピラミッド同様に、学術的にも認められているピラミッドです。

メキシコのピラミッドは、今から3200年ほど前に始まったオルメカという神殿文化の時に建設されたようで、この都市には当時20万人の人が暮らしていたと言われています。

紀元800年頃に突然滅んで以来、今は観光地になっております。

中国のピラミッド

ピラミッドは、中国でも発見されております。

このピラミッドは十数年前に空軍パイロットが偶然発見しました。

中国政府はピラミッドの存在を否定しておりますが、しかし今はGoogleearthがあるんですよね〜(・∀・)


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超古代巨石文明とワールドグリッド

さて、ピラミッドの様な古代の巨石文明は、エジプトのピラミッドだけでなく、マヤの遺跡や、モアイ島のモアイ像など、世界中のありとあらゆる所に存在します。

しかし、こういった古代文明の遺跡が存在する場所には、ある一定の法則があるのをご存知でしょうか?

実は、地球には、磁場のエネルギーが強く発せられている場所があり、そういった磁場の強いポイントは、地球上を格子状に覆っています。

そして、現在発見されている古代文明というのは、すべてその格子(グリッド上)に規則正しく並んでいるのです。

これを解りやすく調べるためのソフトを作った人がいて、画像はそのソフトによる、地球上の磁場エネルギーが強いと言われる場所を表示した図です。

ちなみにこのソフト、普通のWinマシンで動くそうです。

このソフトは、Google Earthと組み合わせることにより、現存する古代遺跡の場所を、グリッドと重ね合わせて検証することが出来るのですね☆

このように、ピラミッドを始めとした古代の巨石文明は、世界中で規則的に配置されているといえます。

一見すると、時代も場所もバラバラに発生した文明による遺跡のように見えますが、実は、ほとんどの古代巨石文明は、繋がっているのです。

古代の巨石文明は、地球を一つと考え、地球上で統一した法則に則って建設されていたといえます。

もっと言うと、古代の巨石文明は、宇宙の法則をも組み込んで建設されたというのが正しいでしょう。

なぜなら、ピラミッドを始めとする巨石文明は、天体の位置や、天体の運動の法則が組み込まれて建造されているからです。

エジプトギザのピラミッドが、高度な数学と天文学の知識を用いて建設されたことは、広く知られております。

つまり、これだけ見ても、世界中に残る超古代文明は、現在のわたしたちのテクノロジーを遥かに超える叡智によって作られたということが解ります。

これを、地球規模の文明ということで、「グローバル・シヴィリエイション」と言います。

 

巨石文明が証明する、古代の超科学力

わたしたちの文明の建築物は、鉄筋やコンクリートがメインです。

もし、わたしたちの文明が崩壊し、地球上に人間がいなくなったとして・・・

何万年か後に宇宙人が地球にやってきた時に、「この星には、昔は人間という種族がいて、文明を発展させていたのだな・・」なんて痕跡が残るのでしょうか?

実は、わたしたちの今の文明が作り出す、様々な建造物や、工業製品は、長くもっても数百年で消えてしまいます。

鉄筋コンクリートの建物なんて、メンテナンスを行わなければ100年で自然に崩壊しますし、200年も経ったら、鉄は錆びて土に返り、コンクリートも風化して土に返って、綺麗サッパリ消えてしまうと言われているのですね。

その為、もし人類が滅んで、1万年後とかに宇宙人がやってきたとしたら、宇宙人が発見することが出来る地球の文明の痕跡は、ピラミッドやマヤの遺跡などの、巨石文明なのです

ピラミッドよりも数千年後に文明を謳歌させた、わたしたちの文明の痕跡は、1万年後には何一つ残らないのですね。

つまり、石により作られる巨石文明というのは、最初から「何十万年後にも残す」という目的の元、作られているのです。

これがまず、古代人のほうが、今のわたしたちよりも高度な文明を持っていた証拠です。

そして、何百トンも有る石を、地球の磁気が強いグリッドに正確に建てて、しかも東西南北の方位も正確で、天体の運動に合わせた位置にも適っているという、数学的な恐ろしいほどの黄金律を組み込み建築されているのです。

巨石文明と言えば、何も世界の話だけではなく、ここ日本にも存在します。

有名なのは、最近発見された「沖縄の海底遺跡」です。

沖縄の海底遺跡は、日本の超古代文明とされておりますが、学会では正式に古代文明とは認められておらず、学者の間では「これは自然にできた石だ!」とされています。

こんなもんが自然に出来るなら、人生苦労せんわw

と思うのですが、学者も利権やらいろいろ絡んでくる職業ですので、簡単に認めるわけにはいかないのでしょうね〜

同様に日本で有名な巨石文明と言えば、奈良県の益田の岩船があります☆

益田岩船へは、わたしも実際行ったことあるので、こちらの記事を参照下さい♪
益田岩船に行ってきた!〜奈良県のオーパーツ〜


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ピラミッドは、現在の科学力では作れない

エジプトのピラミッドは、1個の重さが数トンから数百トンの石が全部で230万個使われており、総重量は800万トンと言われています。

そして、ブロックとブロックの隙間は寸分の狂いもなく、剃刀の刃も入らないほどの精密さで積み上げられております。

では、現代の科学力でピラミッドを作ることは可能なのでしょうか?

わたしは無理だと思います。

ピラミッドを建設した方法としてよく見られるのは、コロやロープを使って、何千人もの人がスロープを使って石を引っ張り上げているイラストです。

しかし、「こんな方法でピラミッドが作れるわけ無いじゃん!」ってことは小学生でも想像できる事でしょう♪

今の技術力では、いくら時間とお金をかけても、作ることは出来ません。

それを古代人たちは4500年前に作り上げたのですね。

しかも、エジプトのピラミッドは、今でこそ風化して表面がちょっとボロっちくなっていますが、建造当時は、表面は全て鏡面加工された大理石で覆われており、太陽の光を反射し輝いていたそうです。

その光は、100km先からでも解るほどだったと言います。

 

巨石遺跡は、年代が古くなるほど石が大きくなる!?

世界各地で見る巨石文明の痕跡は、年代が新しいほど石が小さく、年代が古いものほど石が大きくなる傾向があります。

マルタ島の巨石文明も、5000年前に作られたものは結構小さいのですが、1万年前の遺跡はかなり大きな石が使われています。

これはつまり、昔のほうが、大きな石を正確に加工し積み上げる技術を持っていたということです

古代人は、重たくて硬い石を正確に加工したり、積み上げたりする技術を持っていたのです。

そういった技術は、重力をコントロールするテクノロジーかもしれませんし、鏡面加工を施すためのレーザーを使ったテクノロジーかもしれません。

しかし、理由はわかりませんが、年代が新しくなるに連れて、そういった技術は失われていったのでしょう。

そのため、年代の新しい古代文明は、だんだんと石が小さくなり、また加工の精度も落ちてきており、やがては滅んでしまったのですね。

 

ピラミッドは巨大なデータベース!?

ピラミッドは、それ自体が情報を保存するための壮大なデータベースではないかと言われています。

たとえば、わたしたちが使うコンピュータは「シリコン(半導体)」できています。

シリコンは、つまり石です。

ピラミッドも石です。

つまり、石には情報を蓄積する事が出来るのです。

そして、ピラミッドが建っている場所は、地球の磁力エネルギーが強い場所とされています。

つまり、ピラミッドは地球のエネルギー源で稼働する巨大なコンピュータであり、古代人の知恵や技術が集積されているのでは?

と言われているのですね☆

ただ、そこへアクセスする方法は、現代の科学力では解らないのです。

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最近のピラミッド研究

最近では、日本とエジプトの研究チームが、宇宙から飛んでくる「ミュー粒子」という素粒子を使った解析方法で、内部に30mほどの空間を新たに発見しました。

今後は超小型ドローンを内部に飛ばして、さらに研究をすすめるそうです☆

このように、古代の超巨石文明は、少しづつですが、真相が明らかになってきております。

ただ、「古代人のほうが、今よりも優れた科学力をもっていた!」となると、それを良しとしない人達がいるのですね。

その理由の1つに、歴史の教科書をすべて書き直さなければならないという問題があります。

そして、観光資源として毎年莫大な利益を上げている「ピラミッド」という箱物が、エジプトの所有物ではなくなってしまうという問題もあるのですね。

 

最後に・・

今日は、今世界中で発見されつつ有る新たなピラミッドと、巨石文明について色々と書いてみました☆

読んでいただき、ありがとうございました!

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