DNAの神秘。遺伝子は神が作った生命の設計図

DNAの神秘。遺伝子は神が作った生命の設計図




こんにちは☆NORIです(*´ω`*)ノ

今日はDNA(遺伝子)のお話です☆

さて、DNAに含まれる遺伝子は、人間をはじめとした「あらゆる生命体の設計図」ということは、皆さんもよくご存知かとは思います。

わたしたち人間を含めた地球上のあらゆる生命体は、DNAの中にある遺伝子の情報通りに出来ているのですね。

では、DANを作ったのは一体誰なのか?

現代の生物学は進化論に基づいておりますので、あらゆる生物は現在の形でイキナリ誕生したのではなく、環境に合わせて変化することで、進化してきたとされております。

そして、生命誕生の起源は、アミノ酸が化学反応を起こし、DNAが出来て、それがやがて細胞になり・・・と、長い年月をかけて、単細胞生物から複雑に変化を繰り返す事により、様々な生物に進化していったと言われているのですね。

しかし、はたしてそうなのでしょうか?

というわけで、DNAと遺伝子の神秘を探るべく、今話題の「YAP遺伝子」や「三重らせんDNAを持つ子供たち」の話まで・・・

DNAと遺伝子について、色々書いてみようと思います(・∀・)


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ハナバチランに見る神の痕跡

 ↑画像は、ランをメス蜂と勘違いして、チョメチョメしてしまう可哀想なオス蜂くん

皆さんは、「ハナバチラン」というランの花をご存知でしょうか?

ハナバチランは、その形が「メスの蜂」にとても良く似ているため、ハナバチランをメス蜂と勘違いしたオス蜂が、メスと交尾をしようして、花とチョメチョメしてしまうのを利用して受粉を行う花です。

ハナバチランは、形がメス蜂と似ているだけでなく、メス蜂が出すフェロモンと同じ物質も出していて、更には、本物のメス蜂と同じ様に、ふさふさした毛まで生えているのですw

そのため、オス蜂は、「こんな所に可愛いメス蜂ちゃんが〜♪」と、コロッと騙されてしまい、花に向かってチョメチョメしてしまうわけです(〃ノ∀`〃)キャ

しかし、ここでちょっと考えてほしいのですね。

そもそも花には「視覚器官」がありません。

もちろん「嗅覚器官」も無いのです。

もし、進化論が正しいのだとしたら、オス蜂が喜ぶようなこうした擬態化を、ハナバチランはどのようにやってのけたのでしょうか?

仮に、ハナバチランが現在の様な姿になったのが、進化によって行われたのだとしたら・・・

元々は違う形をしていたハナバチランが、生き残るために環境に合わせて変化していき、その中で「オスバチに受粉をしてもらった」という成功事例の変化を遂げたハナバチだけが生き残った。ということになりますね。

しかし、先ほども書いたとおり、花には視覚も嗅覚もありませんし、花には脳も無いので「思考」もしないのですよね。

脳も無ければ意志も持たないハナバチが、いったいどうやって「メス蜂に変身して、オス蜂をおびき寄せるぞ〜!」と考えたのでしょうか?

ハナバチが意思を持たずに自らを進化させたのだとしたら、無限の可能性の中から、たまたまメス蜂に似せた形に変異し、おまけにオス蜂が喜ぶようなフェロモンまで出すようになり・・・といった、万に一つもないような確率の進化を、偶然成し遂げたという事になってしまいます。

わたしは、こんな奇跡が偶発的に起きる事なんて、ありえないと思います。

実は自然界には、この様に、現在の科学で説明できない生命の仕組みが、到るところに見られるのです

このような自然界に見られる不思議な現象を目の当たりにした時、こういった生命体は、偶然の進化によって自然に出来たのではなく、「誰かによって設計された」と考えるほうが、自然なのではないでしょうか

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DNA(遺伝子)が自然に出来ることはありえない!?

わたしたちの体の中に入っているDNAは、二重らせん構造になっており、その大きさは0.000002㎜しかありません。

しかし、その小ささとは裏腹に、DNAの二重らせんの紐をきれいに伸ばすと、2メートルもの長さになるそうです。

そしてDNAは、わたしたちの体を作る60兆個の細胞の一つづつに入っています。

更に、一人の人間のDNAの紐を全て伸ばして、60兆個のDNAをすべてつなぎ合わせたら、その長さは、地球と太陽を300往復するくらいの距離になります。

つまりDNAは、その膨大な情報を小さなスペースに内包できるように、最適な形として「らせん構造」を取っているのですね

そして、このように綺麗に折り畳まれた人間のDNAの中には、2万個もの膨大な遺伝子情報が入っています。

ところで皆さんは「2進法」をご存知でしょうか?

2進法とは「0」と「1」のふたつの信号からなる、コンピュータの計算方法の元となっている構造です。

この話は、なかなかピンと来ないかもしれませんが、「モールツ信号」を思い浮かべてもらうと、解りやすいかも知れません。

モールツ信号は、大戦時によく使用された二進法によって言葉を伝える伝達方法で、「ツーーー」「トン」という二種類の電気信号を組み合わせることにより、アルファベットをすべて表現できると言うものです。

そして、わたしたちの遺伝子もモールツ信号とよく似ているのですが、ただ、遺伝子の場合は二進法ではなく「四進法」で成り立っていることが解っています。

つまり、遺伝子は「塩基」とよばれる、アデニン(A)、チミン(T)、グアニン(G)、 シトシン(C)の、4種類の物質の膨大な組み合わせだけで、情報を作っているのですね

遺伝子は、こういった4種類の物質の「組み合わせ」だけで、目を二重にしたりとか、髪の毛を癖毛にするか?ストレートにするか?という事を決定づけているのです。

で、ここでちょっと考えてほしいのですが・・・

こういったプログラムが、はたして自然派生的に現れるのでしょうか?

生命の誕生は、アミノ酸などの有機物質が化学反応を起こすことにより、DNAが出来て、次第に細胞が出来て、・・・

と、生物が長い時間をかけて変化をし、複雑化してきたのだとされていますが、わたしから言わせれば、こんな事が自然に起きるなんて事は、ありえないのですね。

つまり、人間を含めたあらゆる生命体には、DNAを作り、遺伝子というプログラムを書いた「製作者がいる」ということなのです

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3重らせんDNAを持つ子供たち

普通、DNAは二重らせん構造です。

しかし近年、三重らせんのDNAを持つ子供が生まれてきているのですね。

三重らせんDNAを持つ子供は、世界でまだ3人発見されただけですが、これはたまたま病気などになって病院で検査したから判明したというだけです。

実際、三重らせんDNAの子供は、世界中にどんどん増えてきていると思われます。

そして、三重らせんDNAの子供の特徴は、他の子たちと比べて、あきらかに知能指数が高いそうです。

こういった子供たちは、スピリチュアル的に言えば、スターチャイルドになるのかもしれませんね☆

ただ、それだけでなく、人間のDNAは、本来は12らせん構造なのだ!!なんて唱える人もいるくらいです。

この説を詳しく説明いたしますと・・・

人間は本来は12らせん構造のDNAを持っており、それが何らかの理由で意図的に2重らせんに機能を縮小されてしまっている。ということです。

で、人間のDNAの機能を意図的に抑え込むような遺伝子操作を行ったのが、地球外知的生命体ではないか?と言われているのですね。

その結果、人間は、本来の進化を行うことが出来ず、人間は精神性が向上できないまま、何時まで経ってもアセンションすることが出来ないとされております。

もしも、人間が本来持ち合わせた12らせんのDNAになれたら、人間の能力は飛躍的に向上し、テレパシーや、遠隔透視、未来予知などの、様々な超能力も使えるようになると言われております(*´ω`*)ノ

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日本人だけが持つYAP(ヤップ)遺伝子とは?

YAP(ヤップ)遺伝子という名前の遺伝子は、聞いたことがある方も多いかも知れませんね。

YAP遺伝子とは、日本人に多く含まれる遺伝子で、日本人の他には、ユダヤ人や、チベットのごく一部の地域に住む人達のみに見られる、とても希少性の高い遺伝子です。

よく、日本人のルーツは中国人や朝鮮人などのアジア人と同じだと言われていますが、ただ、遺伝子的に見ると、まったく違うのですね。

なぜなら、中国人や朝鮮人などの他のアジア人には、YAP遺伝子がまったく見られないからです

最近の研究では、YAP遺伝子は、「縄文人から受け継がれた遺伝子」ということが解っております。

YAP遺伝子は弥生人には一切見られないため、YAP遺伝子がある人は、縄文人の祖先を持つ人と言うことが出来ますね♪

そして、日本人の中でもアイヌ人や、沖縄の人に、YAP遺伝子は特に多く見られます。

YAP遺伝子は、子孫に継承されていくのですが、ただ、その時に子供が男の子の場合のみに継承されます。

「日本人は、他のアジア人と比べてなにか違う」

こう感じている人は多いかと思います。

実際、日本人は、他のアジア人と比べても、真面目過ぎるとも言える勤勉さや、利他の精神も持ち合わせている、特殊な民族であるといえます。

これは、もう多くの人が気付いていることでしょう。

つまり、アジア人の中でも、日本人だけがこうした特異性を持ち合わせている理由は、遺伝子の違いにあるのですね

そして、さきほども書きました通り、同じYAP遺伝子を持つ人が多いのがユダヤ人です。

日ユ同祖論については、わたしもよく解らないというのが正直なところですが、しかしYAP遺伝子の一致を考えると、日ユ同祖論もあながち嘘ではないのかな?と思えてきますよね(*´ω`*)

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最後に・・・

今日は、DNAと遺伝子について書いてみました☆

人間を含めたあらゆる生物には、やはり「創造主がいるのだ!」とわたしは思っていますし、あらゆる生命の創造主は、きっと、神様と呼べる存在なのでしょう☆

そして、先程もチラッと書きましたが・・・

どうやら「人間のDNAは、地球外知的生命体に操作されている」という説が濃厚なのですね。

そのため、他の記事でも書いておりますが、わたしの説としては、人間の肉体は、どっかの宇宙人によって設計されたのではないか?と考えているのですね。

もちろん、この部分に関しては確証なんてありませんので、全然信じてもらわなくて構いませんがw

読んでいただき、ありがとうございました!

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