UFOと宇宙人のお話〜米のUFO報告書公開に思うことなど〜

UFOと宇宙人のお話〜米のUFO報告書公開に思うことなど〜




※このブログは2021.6.27にYoutubeにて動画公開した内容をまとめたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます!

今日は、UFOや宇宙人について、わたしが普段考えていることを話そうと思います☆

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政府が公開するUFO情報は地球製!?

今月の25日、米政府がUFOに関する正式な報告書を公開したようですが・・・ただ、公開されてみれば何のことはなく、「報告書の中の140数件のUFO目撃例に関しては、結局正体が解りませんでした」!という内容だったそうです(笑

わたし自身、宇宙人さんは当然居ると考えていますし、UFOも日常的に飛びまくっているだろうと考えています。

とは言っても、UFOのほとんどは人間の目には見えないでしょうし、ましてや、レーダー等の探知機器には一切検知できないと思うのです。

では、少し前にも、アメリカの国防総省により公開された、UFO動画は何だったのでしょうか?

これは、あくまでもわたしの考えでしかありませんが・・・

政府や報道機関によって公式に発表されているUFO情報は、ほとんどは地球製なのでは?と思うのです。

ただ、そのUFOを作っているのが誰なのか?までは解りません。

では何故わたしがそう思うのか?という理由をいろいろお話しますね☆

まず、わたしたちが一般的に知識として知りうるUFOは、わたしたちの持つ知識のレベルでも、一応は理解できる代物だと言えます。

たとえば、米軍などによって探知されたUFOによくあるパターンとしては・・・

「音速の何倍もの速度で飛行していました!」とか、「水の中を時速400キロ以上のスピードで進むUFOがソナーで探知されました!」など・・・「スピードがやたら速い!」「すごい急旋回をする!」など、確かに今のわたしたちが持つテクノロジーでは不可能な動きをしている物体が捉えられています。

水中を高速で進むUFOなどは、おそらく、わたしたちが知らない何らかのテクノロジーよって、UFOの外壁と水を接触させないようにしてそんなスピードを実現しているのだろうと思います。※現在、水の中を進む乗り物で一番速いのはロシアの原子力潜水艦で時速70キロ程度。

今、地球上で目撃されている様々なUFOで、特に政府による公式発表がされているUFO映像に関して言うと、アレの飛行の原理は、確かに今のわたしたちの科学力を超えていますが、ただ、わたしたちの理解を超えている様な存在ではないのです。

たとえば、公開されたUFOの動画でも、あの様な急旋回や急上昇をしたら中に乗っている人はGに耐えらないだろうと思うので、おそらくは、なんらかの形で重力を制御する技術を使っているのだろう・・・という想像はできます。

この様に、普通の人にも想像ができる様なことは、あと100年もしたら、人類にもそういった乗り物を作ることが出来るということですし、逆に言うと、その程度のモノなのです。

つまり、人間の頭で想像できる程度の「乗り物としてのUFO」は、おそらく、地球製の代物だから、今のわたしたちの頭でも想像ができるのだと思うのです。

では、その地球製のUFOは誰が作っているのか?というと、もしかしたらナチスの残党が作ったのかもしれませんし、地球に来ているヒューマノイドタイプの宇宙人さんが地球の周辺を移動するための手段として「UFOという乗り物」を使っているのかもしれませんし、地球の内部に住んでいる宇宙人さんの乗り物なのかもしれませんが(笑)・・・しかし、この部分は解らないというのが正直なところです。

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ワンネスな宇宙集合意識ならUFOに乗る必要ないのでは?

そもそも、「乗り物に乗って宇宙を移動をする」という発想は、非常に原始的だと思うのです。

何故なら、高度に進化した宇宙人さんなら、テレポーテーションすればいいのでは?と思うからです(笑

最近は、宇宙人さんとチャネリングされている方も多いと思いますが、チャネリングでコミュニケーションが取れるのなら、なおさら「UFOに乗って移動をする」という手段は意味がないのでは無いでしょうか?

というわけで、わたし自身、Youtubeによくあるような何とか銀河連合とかの情報は、何処まで言っても、おとぎ話なのです(笑

更に言うと、バシャールなんかは最初から、「我々はエササニ星人の集合意識です」と話しており、集合意識ということは、肉体を必要としない意識エネルギーの存在です。

では何故、意識エネルギーの存在が、わざわざ宇宙船に乗り、銀河艦隊などの宇宙船団を引き連れる必要があるの?という事になると思うのです。

人は、認識力の拡張をし、意識がグレードアップすることにより、エゴをどんどん取り払い「愛」に目覚めていくのだと思いますし、今後人類は、その様な進化をたどっていくのだろう・・・とわたしは予想しています。

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自分と相手の境界線がどんどん希薄になるのが「意識の進化」であり、わたしたち人類も、エゴを捨てて、ここの部分を乗り越えていかないと、次の進化の段階に行けないと思うのです。

つまり、よりワンネスに近づいた感覚を持つことが「意識の進化」であり、宇宙人さんは、当然地球人よりも意識が進化してるのでしょうから、当然ワンネスの感覚になっていると思うのです。

では、何故そんなに進化した存在が、宇宙艦隊ギャラクティコマンドー(`・ω・´)ゞと言ったような、まるで戦いをすることが前提のような縦構造の組織や、宇宙艦隊を組織してるのでしょうか

本当に進化した宇宙人さんの集合意識なら、「私は何たら宇宙艦隊の総司令官である<(`^´)> エッヘン」といった上から目線で話しかけてこないと思うのです(笑

たとえば、「宇宙ファミリー」といったような名乗り方なら、自分と相手との関係を上下で見てないということが伝わりますし、意識が進化してよりワンネスの感覚になれている宇宙人さんほど、自分たちと地球人たちを「優劣」で別けて見ないはずです。

というわけで、本当に高次な存在ほど「宇宙ファミリー」という言葉が自然に出てくるのだと思いますし、「わたしたちは皆さんの友達なんですよ〜」と言った緩い感じで接触してくると思うのです☆

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宇宙人は何処にでもいる!?

これは、わたしが子供の頃から違和感を持っていたことですが・・・

科学者の方が地球外の生命体を探索する際は、まず、どこかの恒星に狙いを定めて、その恒星に惑星があるかどうか?を調べます。

更に、惑星の公転周期や、恒星からの距離などを調べて、惑星の地表には空気があるだろうか?水があるだろうか?を調べます。

そして、万が一、惑星に水が存在していそうなら、「あの惑星には何らかの生命体が居る可能性があります!」といった発表をするわけです。

しかし、わたしは以前から、この話に違和感を感じていました。

何故なら、地球外の生物に対して「生命体は、地球と似た環境下でないと生きられないはずだ」といった固定観念に縛られていると思うからです

わたしたち人間は、酸素を吸って二酸化炭素を排出しますが、もしかしたら、地球人からすると猛毒なガスを吸って呼吸をしている宇宙人さんだっているかもしれません。

もしかしたら、昆虫の体をした宇宙人さんだっているかもしれませんし、アリンコくらいの小さな体の宇宙人さんもいるかもしれません。

更に言うと、微生物くらいの大きさの宇宙人さんもいるかも知れませんし、そんな微生物宇宙人さんが、実はもの凄く進んだテクノロジーを持っていて、こっそり地球に遊びに来ているかもしれません(笑

つまり、今の科学の常識となっている「酸素と水がある惑星の上に生物はいるはずだ!」という決めつけは、根本的におかしいと思うのです

もしかしたら、太陽系の中の、地球以外の惑星(金星、水星、木星、土星など)にも、既に宇宙人さんがいるかもしれません。

こう言うと、今の科学の常識に基づいた思考をされている方から、「土星や木星はガスの惑星であり、地面が無いので生物が居るはずない!」と反論されそうですが、もしかしたら、ガスの中に微生物の様な小さな肉体を持った、知能だけは高度に進化した宇宙人さんがいるかもしれませんし、もしかしたら、集合意識としの土星人や木星人が居るかもしれません。

つまり、惑星の地表に宇宙人さんが住んでいるとは限らないのでは?と、わたしは思うのです。

更には、惑星自体も生命体であり、おそらく、惑星と宇宙人さんは共生状態にはあると思います。

そんな惑星上空に「意識体」として、肉体を持たずに存在している宇宙人さんだってい居てもよいのでは?というのがわたしの考えなのです。

UFO公開情報の持つ意味とは?

先日公開された「UFO報告書」ですが、何らかの目的があって意図的にああいった情報を公開しているでは?と、わたしは思います。

たとえば、今後の考えられる流れを予想しますと・・・

「UFOは得体の知れないものだし危険なのものである」

「そんな得体の知れないものから身を護る術が必要です!」

ということにすれば、アメリカは宇宙軍にどんどん予算を使えるわけです。

そして、宇宙軍を作れば、今度はそれを頂点とした新しいピラミッド構造の支配の体制を作ることもできますし、もしかしたら、そのような支配構造を描いている人達がいるのかも知れません。

わたしたちも水槽でお魚を飼ったりしますが、しかし、お魚さんからすれば、まさか自分たちが「飼われている」なんてことは夢にも思わないでしょう。

もしかしたら、人類も既にそういう状態かもしれなません。

つまり、地球はとっくの昔に宇宙人さんたちに支配管理されていて、しかし、わたしたいはそうとも知らず普通に暮らしているのかもしれません(笑

実際、宇宙人さんたちとわたしたちの間に、テクノロジーの進化の差が1万年くらいあったら、平安時代の人がスマホを見ても、それが何なのか?まったく理解ができない状態になるでしょう。

つまり、人間よりも1万年もテクノロジーが進化している宇宙人さんたちがいたとしたら、わたしたちからすると、存在するのか?しないのか?という議論にすら到達しないレベルの存在になりうると思うのです

皆さまもレプティリアンという言葉はご存知かと思いますが、面白いのは、レプティリアンという存在に対する扱いは、チャネラーさんによって皆んなバラバラだというところです。

ある人は、「人類はレプティリアンに支配されている!」と話しますが、ある人は、「2012年にレプティリアンは地球を去りました!」と話しています。

バシャールなんかは、爬虫類型の宇宙人の存在は認めていますが、ただ、地球人には関係ないと話しています。

更に言うと、足立育朗さんの「波動の報告書」の中でも、爬虫類型の宇宙人の存在を一応は認めています。

とはいっても、こういった情報は検証のしようがない事ですので、本当のところは、どこままで行っても解らないでしょうけどね(笑

まとめ

今日のお話をまとめますと・・・

宇宙人さんは当然いるでしょうけども、その姿形は、決してわたしたちが想像できるような代物ではないのでは?というのがわたしの見解です。

足立育朗さんの「波動の報告書」でも、地球には何億年も前から、何百という宇宙種族がやってきて、文明を作って滅び・・・を、もう何百回も繰り返していると書かれてあります。

「政府が公開したUFO情報のほとんどは地球製だろうという」のが、今の時点のわたしの考えなのですが、ただ、それを飛ばしている方々は、もしかしたら、過去に地球にやってきた宇宙人さんの生き残りかもしれませんし、地球人と宇宙人さんと混血種が地下にひっそり隠れていて、たまに地球表面を飛んでいるのかもしれませんし、このあたりは結局解りません(笑

しかし、本質的な部分から考えると、バシャールに代表されるように、そもそも意識とは進化し「分離から統合していくもの」なので、いづれは集合意識に進化すると思うのです。

ということは、進化をしている宇宙人さんほど肉体を必要としないということになりますし、肉体がないのなら、そもそもUFOに乗る必要はないのでは?ということになってしまいます(笑

というわけで、政府が発表した「いかにも」なUFO映像は、大抵は地球製なのでは?というのが、わたしの見解なのです(*´ω`*)ノ

今日もご視聴頂き、ありがとうございました☆

スピリチュアリストのNORでした(*´∀`*)ノ

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