奪う人から与える人へ! 幸せに成功できるギバーのススメ

奪う人から与える人へ! 幸せに成功できるギバーのススメ
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※このブログは2020.3.20にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は「奪う人から与える人へ! 幸せに成功できるギバーのススメ」というお話をしますね。

わたしは、普段から「この宇宙は、与えれば与えられる様になってる」という話をしています。

お釈迦様の「托鉢の話」にもあるように、托鉢というものは「最初にお坊さんにお金を与える」という行動を取ると、宇宙の摂理にしたがって「与える」という行動を取った人に、巡り巡って何らかの価値が返ってくるですよ・・・という話をしてるんですね♪

ただ、この話に対して「それは違うんじゃないか?」ってコメントも、ポツポツ頂いてるんです。

要は、「与えてるのに、返って来ない事もあるんじゃないの?」って事だと思うんですけども・・・

でも、これに対する私のお答えは、「ええ、もちろんそういう事も、中にはあるでしょうね・・・」って事はお伝えしてるんです。(厳密に言うと、現世のうちに返って来るワケじゃないということです)

でも、わたしの経験上、確率的な話をすると、ほとんどの場合で「与えたもの以上のもの」が、現世のうちにちゃんと自分に返ってきている様に見えるんですね。

あとは、「テイカーの人に与えても返ってこないんじゃないですか?」ってコメントも頂いたのですが・・・

「テイカー」という言葉は、最近よく聞くんですけども、ざっくり言うと、人間のタイプを別けて考えたときに「ギバー」「マッチャー」「テイカー」と、3つに分ける考え方があるんです。

でも、それをも踏まえた上で、わたしの見解をお話しますと、やっぱり「与える人は結果的に自分が得をする」のですね。

というわけで今日は・・・

本当に「与える人が、結果的に与えられるのか?」

あとは、よく言われる「ギバー」「マッチャー」「テイカー」の解説と、この分類をスピリチュアル的に見た場合にどうなのか?という事も含めて、詳しく解説していきますね(*´∀`*)


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「ギバー」「マッチャー」「テイカー」をあらためて説明

これは、わたしの想像なんですけども、たぶん、わたしのチャンネルを見てくださる方は、心理学の事を話す方とか、あとは、脳科学的に見た「人間関係はこうするとイイよ」なんて事を話す方とか・・・色んな方の動画も一緒に観てるんじゃないのかな?って思うんですね。

コメントを頂いた方の中にも、「テイカー」という言葉を使っていた方が何人か見えましたので、まぁ、おそらくそうなんだろうなぁ〜(*´∀`*)という予想で話すんですけども・・・

ただ、先ず言える事としましては、「ギバー」「マッチャー」「テイカー」というこの区分けは、スピリチュアルな話ではない。という事なんです。

だから、この辺をごっちゃにして考えちゃうと、ちょっと混乱しちゃいますから、ちゃんと自分の頭で整理して多角的に俯瞰をして考えたほうがいいんじゃないかな?って思います。

「ギバー」「マッチャー」「テイカー」ってのは、たしか「GIVE & TAKE」っていう本が最初だとは思うんですけども、一つづつ説明しますね☆

まずは「ギバー」です(`・ω・´)ゞ

「ギバー」ってのは、「与える人」って事なんですね。

「GIVE & TAKE」って本でも、「ギバーになりましょう」って事を言ってるんですね☆(*´∀`*)

そして、スピリチュアル的に見ても、ギバーの人は、やっぱり一番良いんです♪

早い話、ギバーの人は成功しますし、幸せになれる人は、ギバーの人なんです

これは、統計的にそうなっていますよ!って話なんですね。

次に「テイカー」ってのがあるんですけども・・・

テイカーとは何か?と言うと、簡単な話「誰かから貰う事だけを考えている人」です。

この本でも、テイカーは駄目ですよ!って事になっていますし、スピリチュアル的に見ても、テイカーの人は魂が未熟なんで、こんな人は付き合わないほうがいいんです。

あとは、「マッチャー」ってのもあるんですけども、マッチャーってのは「自分が与えてもらったら、私も相手に与えますよ〜」とか〜、反対に「あなたに何らかの価値を与えるから、だから、あなたもちゃんとわたしに何か返してちょうだいね!」って考える人が、マッチャーなんです。

おそらく、マッチャーが人口比率的には一番多くて、たぶん8割位の人間はマッチャーに当てはまるんですね。

簡単に言うと、「損得勘定を上手に計算する人」がマッチャーだと言えます(笑

与える人である「ギバー」は、全体の1割位で、こういう人は少ないんですよね。

反対に、人から奪う人である「テイカー」も、全体の1割位で、これまた少ないんです。

この「ギバー」「マッチャー」「テイカー」という区別の仕方は、スピリチュアル的に考えても、考え方が同じ部分もあるんですけども、ただ、ちょっと違う部分もあるんですね。

それが何か?ってのを少しづつ話していくんですけども・・・

たとえば、ビジネスを基本に考えたときに、「与える人(ギバー)」と「貰う人(奪う人)(テイカー)」を考えた場合・・・

じゃぁ、その時に「何を与えて、何をもらうのか?」というと、それは殆どの場合で「お金」なんですよね。

ただ、お金は確かにすごく大事なものなんですけども、でも、大切なものは、お金だけじゃないんですよね。

他にも、大切なものは色々あるんです・・・

 

与える価値は、お金だけじゃない

先日、こんなコメントを頂いたんですけども・・・

コメントをくれたこの方は、専業主婦の方らしくて、旦那さんが自営業らしいんですね。

旦那さんが、凄く気前が良くて、皆にポンポン奢っちゃう人らしいんですよ。

自分の衣装代とかにもお金を使うタイプらしくて、奥さんである投稿者の方が「うちの旦那は、見栄っ張りの性格なんで、貯金が全然できないし、ウチは貧乏なんです」ってことらしいんです。

わたしは、いろんな動画で「与える」ということをすれば「与えられる人」になれますよ〜って話てるんですね。

というわけで、この方は、わたしの話に対して「いやいや、そんなことはないだろ」「うちの旦那は、人に与えてるけど、うちは貧乏だし〜」って、言いたいんですよね。

まず、ここで整理しておかないといけない事があるんですけども・・・

「与えるモノ」や、「与えられるモノ」は、別にお金だけじゃないんですよね。

この話を説明するためには、そもそも「お金とは何なのか?」という話を、最初にしておきたいんですけども・・・

これはホリエモンの受け売りですが、お金とは「信用を数値化したもの」なんです。

しかし、スピリチュアル的にお金を解釈した場合は、「そもそも高次な世界にはお金なんてものはないんですよ」ってことはよく話してるんです。

スピリチュアル的にお金というものを解釈すると、お金とは「徳を積んだ行動の副作用」でしかないんです

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今は、貨幣経済から、評価経済にどんどん移行してる時代なんですね。

今はその転換期なんです。

ちなみに「評価経済とは何か?」と言うと・・・

その人の持つ「信用力」であったりとか、「人間力」であったりとか、そういったその人の「人としての魅力」が、どんどん表面化されていって、その人の評価が、いづれはお金よりも優先度が上がってくるですよ〜っていうのが、評価経済なんです。

斎藤一人さんなんかは、もう10年以上前に、「これからは魅力の時代なんだよ〜」って話されてるんですね☆

一人さんが言っている事と、今ビジネスの世界を席巻している、例えばホリエモンとか、キンコンの西野さんとか、箕輪康介さんとか、岡田斗司夫さんとか、世の中には物凄く頭がいい人たちがいっぱいいるんですけども、こういったビジネスリーダーが一言っている事というのは、言葉の使い方とか、アプローチの方向が違うだけで、実は、言ってることは皆んな同じなんですね。

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与えて受け取る事が出来る価値は「信用評価」

話を戻して〜

この人の旦那さんがどういう人なのか?というのを、改めて整理してみると・・・

まず、自営業で、みんなに奢ってやるような、兄貴肌というか親分肌というか、要は面倒見がいいタイプなんですね。

コメントにもあったんですけども、旦那さんは、実際に人付き合いがすごく上手らしいんですよ。

人付き合いが上手いということは、それだけ、多くの人に慕われているということなんですね。

この辺を整理して考えてみると、この人の旦那さんというのは、まず、人間的には「いい人」なんですね。

おそらく、周りの人からの信用もあると思うんですよ。

先程もお話しましたように、これからは評価経済の時代になるので、その人の信用力というのが、そのまま人の評価に直結してくるんですね。

言い方を変えれば、今、この人の旦那さんは、周りの人に徳を積み続けているんですね。

要は、今は「種まき」をしているんです。

でも、奥さんの方は、わたしの貯金まで使って、貯金が全然ないって言ってるんですね。

ここで、もう既に話がオカシナ方向に行ってるですけども、周りの人に徳を積んで種まきをしているのは、旦那さんなんですね。

奥さんの方じゃないんですよ。

だから、旦那さんには「信用」という評価ポイントが、いま着々と積み重なっているトコなんです。

これを、スピリチュアル的に言い方を変えれば、今正に「宇宙貯金を溜めている状態だ」とも言えるんですね。

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でも、この世の仕組み上、徳を積んでそれが返ってくるにはタイムダグがあるんです。

それは、数カ月後かもしれないですけども、数年後かもしれないんですね。

でも、こういった状況を気づかないで、奥さんのほうは、自分の口座から貯金が減るのを見て、ただ文句を言っているだけ・・・というのが、この話の本質だと私は思うんですね。

更に、これもコメントにあったんですけども・・・

「わたしは、贅沢したいわけじゃなくて、今まで仕事を頑張ってきたから、専業主婦をして、慎ましく生きればそれでイイイです」「専業主婦というのが結婚の条件だったから結婚しました」ということだったんですけども・・・

だったら今のままで、何も問題ないんですよね。

今、専業主婦で慎ましく生きているなら「それ以上何を望むんですか?」って事なんですよね。

要は、旦那さんに対する感謝が全然ないんですよね。

でもこの時に、たとえば「もっと贅沢したいから、もっと儲けたいんだ〜!」って思ったら、自分も仕事をすればいいんですよ。

たとえば、旦那さんの仕事を手伝うとか、経営について自分が勉強をしまくって、少しでも旦那さんのサポートが出来るようになるとか、もしくは、自分がまったく別の事業を始めるのも、全然いいと思うんですよ。

今の状態だと、「専業主婦がしたい」「でも、自分の貯金は減らしたくない」という、テイカーの考え方なんですね。

でも、旦那さんは「ギバー」の考え方なんです。

最初にもお話しました通り、成功する人問いうのは「ギバー」の人なんですよ。

だから、この方の場合は、旦那さんをどううこうするのではななくて、あなたが考え方を変えてくださね!って事なんです。

これは他の動画でも散々話しているんですけども、人間関係というのは、基本的には相手は変わらないんです。

相手を変えようとすると、自分が苦しむようになってるんですね

だから、自分が変わればいいんです。

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自己犠牲型ギバーと、他者思考型ギバーについて

この本を見ると、実は、ギバーには二種類あって「自己犠牲型ギバー」と、「他者思考型ギバー」があるですね。

これも、たしかブログの方にコメントがあったんですけども、「自己犠牲型ギバーはよくないですか?」と、こういうコメントが何件かあったんですね。

というわけで、まずは「自己犠牲型ギバー」ってのは何か?っていうのを簡単に説明すると・・・

要は、自分が全然金持ってないのに、他人に奢っちゃう様な人のことなんです(笑

だから、「自己犠牲型ギバー」だと、自分が損をしやすいんです。

つまり、自己犠牲型ギバーは、テイカーの餌食になりやすい・・・ってことなんですね。

じゃぁ、さきほどの旦那さんも、もしかしたら「自己犠牲型ギバーなのでは?」って疑問も浮かんでくるんですけども、でも「自己犠牲型」とか「他者思考型」というのは、スピリチュアル的な解釈では、あんまり考えなくていい部分なんですね。

これについては、順を追って説明していくんですけども・・・

次に、「他者思考型ギバー」ってのは、簡単に言うと「要領のいいギバー」なんですね。

たとえば、仕事とかの取引相手を見て、「あ、こいつテイカーだなっ!」って思ったら、上手に言い訳をして、そいつから、すすすっと距離をおいて、付き合いをやめる事ができる様な、こんな人を「他者思考型ギバー」と言うんですね。

反対に、相手を見て、「あ、この人は、自分と同じギバーの人だな☆」って思ったら、そんな人とは積極的に付き合って、お互いに与え合うような、そんな理想の関係を築ける人の事なんです。

そして、この話をスピリチュアル的に解釈し直しますと、普段私が話しているような事になるんですね。

要は、お互いに与え合う様な、そんな理想のコミュニティになるんです

わたしは、先日海外旅行に行ったんですけども・・・

こういった旅行の時とかだと特にそうなんですけども、ご飯を食べる時に割り勘なんてしないんですよね。

ご飯の時は、「じゃぁ、ここは自分が払いますね〜」って言って、何となく順番に、お互いに奢り合うんです。

別に、この時に「昼飯奢ったから、次、お前夜飯奢ってね〜」とか、そんな順番さえも気にしないんです。

だから、もしかしたら自分の方が倍くらい多く奢ってるかもしれないですし、もしかしたら、差し引きゼロの同じくらいかもしれないんですね。

というか、そもそも、海外旅行に行く時なんて昼間っから酒飲んで酔っ払ってるから、そんな計算すら面倒くさくてしてないんですね(笑

では、何故わたしが、こんな感じに、ご飯をテキトーに奢る事を考えているか?というと、やっぱりギバーの人でありたいからなんです。

でも、わたし自身も「自己犠牲型ギバー」とか「他者思考型ギバー」とか、ここは全然考えてないんですね。

簡単に言うと、わたしは損得を考えてないんです

そもそも、自己犠牲型ギバーって言っても、自分が借金をしてまで、相手にお金を渡す人って、いないと思うんですよ。

まぁ、もしかしたら、いるかもしれないんですけども、でも、それって、「自分は何かおかしなことしてるな」って、フツーなら気づくと思うんですよ。

たとえば、ホストクラブにハマって、自分が風俗で働いたりとか、消費者金融で借金してまでホストに通うとかいう話って、映画とかならありがちな話ですけども、少なくとも、わたしの周りには、そんなお馬鹿さんはいないんですよね。


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生粋のテイカーはいない?

「ギバー」「マッチャー」「テイカー」の話をする方は、「テイカーに気をつけましょうね!」って言うんですよ。

確かに、奪うことだけを考えているような奴に無条件に与え続けていたら、自分はどんどん搾取されます。

でも、テイカーの人って、よくよく考えたら、本当にいるのかなぁ?って思ったんですね。

まぁでも、確かに昔はいたような気がするんですよ。(これは、あくまでもわたしの場合の話)

昔、サラリーマンをしていた時に、会社の中に、そういえばテイカーぽいのが居たと言えば居た様にも思えるんですけでも・・・

でも、その人でさえも、本当に奪ったら奪いっぱなしって事はなくて、たとえば、10奪ったら5くらいは一応返ってくるとか、そんなイメージかなぁって思うんですね。

そう考えると、今の時代って、「本当にテイカーの人っているのかなぁ?」とも思うんですね。

もちろん、これは前回の動画の、「あなたの身に起きる出来事は、あなたの心の投影でしかない」の動画の中でもお話した通りなんですけども・・・

わたし自身が、「わたしの周りにはいい奴しかいない」と、自分で思って生きているんで、だから実際には、テイカーは居るかもしれないんですけども、でも、わたしとは違うレイヤーに生きているから出会わないのですよね(笑

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結論

やっぱり「与える人」が「与えられる」というのは、これは間違いないと思うんです。

これは、心理学で考えても、スピリチュアルで考えても、同じなんですね☆

「成功する人」、「幸せになる人」というのは、ギブの精神で生きている「ギバーの人」なんです

これは、もうわたし自身の経験談でも本当にそう思うんですね☆(*´∀`*)

この時に、「自己犠牲型ギバー」とか、「他者思考型ギバー」とかは、そんなに意識しなくてもいいんじゃないのかな?と私は思います。

そんな事は気にせずに、自分の近くにいる人から親切にしてあげて、その人が困っていたら、助けてあげればいいんじゃないんですかね?

まぁ、あと言えるのは、サイコパスっていう人種は、なかなか怖いんで、これが気をつけたほうが良いとは思うんですが・・・ただ、本当に怖いサイコパスってのは、おそらく普通の人はまず一生のうちに出会わないじゃないかな?とも思います。

ちなみに、「本当に怖いサイコパスの特長」を、ちょっとだけ言うと・・・

めちゃくちゃ人格が高そうなギバーの人に見えるんですね(笑

と言っても、そんな危険なサイコパスは滅多にいないですし、普通は出会うことすら無いんですけども、もしも仮に、あなたが凄く利益を出している会社の経営者だとか、上手に資産運用していてメチャクチャ金持ってるような人だと、そういうサイコパスが近付いてくる確率は普通の人よりも上がるんで、そんなサイコパス相手にギバーになっちゃ駄目ですよ〜!って感じですかね〜(*´ω`*)

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というわけで、今日もご視聴頂き、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした。


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