この世は仮想現実☆宇宙にはあなたしか存在しない!?

この世は仮想現実☆宇宙にはあなたしか存在しない!?




※このブログは2021.3.2にYoutubeにて動画公開した内容を、文字起こししたものです。

こんにちは、スピリチュアリストのNORIです(*´ω`*)

今日もご視聴いただき、ありがとうございます。

今日は、「この世は仮想現実説」について、わたしの見解をお話しますね☆

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「この世は仮想現実説」について

皆さまは、「ドラえもんの裏設定」のお話をご存知でしょうか?

ドラえもんの都市伝説と言われている「裏設定」のお話をしますと・・・

「ドラえもんの一連のストーリーは、実は、とある寝たきり(植物状態)の男の子が観ている夢だった!」という都市伝説があるのです(笑

そして今日の話しは、これと少し似ているのですが・・・結論を先に言うと、実は、この宇宙には「あなた」しか存在していないのです

わたしは、子供の頃にずっと不思議に思っていたことがあり、「自分が観ている世界」とか、「自分の視覚や聴覚で感じている様々な感覚」とか、「自分は自分だと思う感覚」とか、「自分の身に起きてくる色んな出来事」とか・・・

「これって一体何なんだろう?」と、すごく不思議に思っていた時期がありました。

こんな事を考える自分は、もしかしたらオカしいのかな?と思い、友達にその話をしたら、そしたら、その友達も同じことを考えていた様で、「それなら俺もいつも考えてるよ☆」と答えてくれて、少し安心した思い出があります。

わたしの友達も、自分が今見ている世界は自分の夢なのかも知れないし、自分以外は本当は誰も居なくて、この宇宙には自分しか存在していないのではないか?と、思うことはよくあると教えてくれました。

ただ、大人になるにつれて、わたしも一応は常識感が備わってきて(笑)、そんな事を考えることも無くなってきたのですが、しかし、精神世界のことにいろいろ興味を持つ様になってからは、幼少の頃に思い描いていた「自分とは何か?」という疑問が再びぶり返してきました。

そして最近は特に、子供の頃考えていた様に、この宇宙には自分一人しかいなくて、自分が見ている世界は仮想現実なんじゃないか?と思うようになってきました。

とはいっても、実は、この考え方を裏付けるような論法は、かなり昔から、宇宙人系のスピリチュアルの方がよく話されていて、たとえば、バシャールやアシュタールをチャネリングして情報発信される方、他には津留晃一さんなんかも、「この世は仮想現実である」と、話されてされていました。

もちろん、この考え方は、宇宙の法則の「捉え方の一つ」でしかありません。

では、この世が仮想現実なら、仮想現実を作ったのは誰なのでしょうか?

映画のマトリックスの様な絵面を思い浮かべて、わたしたちはコンピューターに繋がれて機械に支配されてれてるのか?と考えちゃう方もいると思いますし、もしくは、わたしたちは宇宙人に支配されていて、宇宙人の作った仮想現実の中で生かされているのか?と考えちゃう人もいることでしょう。

ただ、今日の話しは、これらのどれでもありません。

今日お伝えしたいのは、この宇宙のシステム自体が仮想現実の様になっている☆というお話なのです(*´∀`*)ノ

 

宇宙には「あなた」しか居ない!?

たとえば、わたしたちが「魂」や「意識」として認識しているエネルギーが肉体を持って転生する仕組みなど、こういった「宇宙法則的な部分」を、わたしたちに馴染みのある言葉で上手く例えるなら、「仮想現実(VR)」という言葉が一番近いような気がします。

では、今日は何故こんな変な話をしているのか?(笑)というと、考え方の一つとして、「この世は仮想現実である」として生きることが、苦しみから開放される一つのヒントになるのでは?と思うからです。

たとえば、「この宇宙には、あなたしかいない」ということは、仮に、あなたが死んだら、今まであなたが経験してきたこの世界も消えると言うことになります。

ということは、自分が死んだ後の事とかで、今を思い悩む必要が無くなるということになります。

あなたが今通っている会社も、会社にいるムカつく上司も、会社の同僚も・・・全てあなたが仮想現実世界で観ている「幻」なら、あなたが、あの世に還ったら、今まであなたが観ていたあらゆる存在(幻)も、居なくなると言えます。

そして最近は、わたしがそう考えたくなるような出来事が、特によく起きます。

そのひとつの事例を紹介すると、先日、10年以上ぶりに同級生から電話がかかってきてたのですが、わたしの記憶では、そいつは、確かに、昔は嫌な奴でした(笑

例えるなら、ドラえもんに出てくるスネ夫の様な性格で、自慢話と嫌味しか言わない様な奴でした(笑

それが、先日の久しぶりに電話がかかってきて、30分くらい話してたのですが、とても「良い奴」に変わっていたのです。

もちろん、久しぶりに電話で話したから、お互いに嫌味も言うこと無く、感じ良く話せただけなのでは?とも言えるのですが、しかし、電話で話すだけでも、相手の波動というか、相手の感情のようなモノは、何となく伝わってくるもので、終始、明るくて暖かい波動を感じながら話すことが出来ました。

つまり、これはどういうことか?と言うと、私自身が、普段から上機嫌で生きていて、怒りや、嫉妬や、嫉みや、恨み心などのネガティブなエネルギーを感じるものに、自分自身がなるべくフォーカスしない様にしていたので、今まで嫌味ばかり言う嫌な性格だった人間や、重たい波動を出していたような人間も、わたしの波動に合わせて、明るくて、暖かくて、軽い波動を出している人間に変わってきたのでは?・・・ということなのです。

つまり、この世界は、あなた自身を主人公としている仮想現実世界であって、あなたの仮想現実空間に登場する、あらゆる登場人物(親とか、友達とか、恋人とか)全て、あなたの普段の思考によって、生み出された幻なのです

というわけで、別の動画で「相手を変えようとすると自分が苦しむことになる」という話をしていますが、実は、相手を変える方法もあるにはあって、それが「自分が変わること」なのです。

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仮想現実だから、自分の思い通りになるのでは?

今の段階でのわたしの結論を話しますと・・・

自分の普段の考え方、感情、口癖(アファーメーション)によって、相手も変わりますし、周りの状況も変わる様です

少し前に、二極化ということが盛んに言われていました。

この時に、自分自身は軽やかな世界に行けたけど、自分の親しい人(恋人とか、友達とか、親とか)は、未だにテレビのニュース等が発信するネガティブ情報に影響されちゃって、イライラしたり、怒っていたり、暗くて重い世界で生きてるみたいなので、だから、親しい人たちにも一緒に目覚めてもらいたい!と、こういう相談もいくつか頂きました。

ただ、この状況をわたしなりに分析しますと、自分が軽やかな世界に行けているのなら、あなたの目の前にいる人(パートナーとか、友達とか、親とか)も、自分と同じ、軽やかな世界に居るということになるのです。

逆に、相手がいつも怒ってばかりいたり、自分を攻撃してくるようなことが起きているのだとしたら、まだ、自分の中にも、ネガティブで重い感情が隠れているということです。

あなた自身が、ポジティブの方にフォーカスできる様になると、あなたの目の前にいる人も、「ポジティブに変わっちゃったバージョンの、パートナーとか、親とか、友達」が、あなたの目の前にいるということになります。

もしくは、自分とはまったく違う波動を出している人間は、もう、あなたの眼の前には現れなくなるのです。

つまり、あなたの目の前にいる人は、結局は、あなたが作り出しているのだと言えます。

更に、あなたの眼の前にいる人だけじゃなく、あなたの目に映るあらゆる物理現象にしても、すべて、あなたが作り出していると言えます。

よく、テレビのニュースの悲惨な映像を観て、「ネガティブなニュースをよく観かける自分は、ネガティブで波動の低い世界に留まってしまったんだ・・」と捉えてしまう方も居るみたいですが、わたしとしては、これは違うと思います。

仮に、「遠く離れた場所で大きな地震があった」というニュースを観て、「被害にあった人がいるらしい」という情報を受け取ったとしても、あなた自身が被害にあっていなかったら、「地震が起きた」という話は、あなたにとっては存在しないのと同じなのです。

仮に、「どこか遠くの外国で戦争が起きた」というニュースをテレビで観かけたとしても、あなたの近所で戦争が起きていなかったら、あなたにとっては「戦争という出来事」は存在していないのと同じなのです。

テレビのニュースにしても、ネットのュースにしても、あまり酷い事件とか事故とかの情報を自分の頭に入れ続けると、それが、自分にとっての現実として物質化し始めてしまいます。

何故かと言うと、これもつまりは「引き寄せの法則」だからです。

簡単に言うと、自分が考えてフォーカスしていることだけが、あなたにとっての現実なのです

だから、テレビニュースでよくやっている悲惨な事件の映像とか、海外で起きている戦争や紛争の映像なんかは、本当は観ないほうがいいのです。

もちろん、こんな変な話を信じるかどうかは皆さんの自由ですが、しかしわたしは、特に最近はこの論法が妙に腑に落ちるのです。

何故かというと、私自身、もう数年前から、わたしにとって都合のいい現実を都合よく作り出せていると感じるからです(笑

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結局は自分の心の状態で現実が決まる

とは言っても、誰の人生にも、実際には嫌な事も起きてきます。

しかし今のわたしは、仮に嫌なことが起きてきたとしても、「あっ、まだ自分の中に、嫌なことが起きるタネを自分で持ってるんだな」と、俯瞰をして考えるようにして、「タネが無くなれば(因果が消えれば)、どうせこの後は良いこと起きるから良いや☆」と、すぐに思える様になりました。

つまり、私自身が、今の現実を、俯瞰して仮想現実の様に見れちゃっているのです。

そして、この世は仮想現実だということは、つまりは、「人間の心の数だけ仮想現実が存在している」ということにもなります。

だから、この論法は「並行宇宙」でも説明ができます。

もちろん、こんな変な話は全然信じられなくてもOKですが(笑)、試しに「こういう考え方もあるのだよ」という意味で、ちょっと、自分の普段の思考を変えてみてほしいのです。

すると、人によっては、本当に、自分の目に映る世界が、自分にとって都合のいい世界に変わっていくと思います

ただ、こういう話というのは、実は誰にでも出来るわけじゃなくて、このチャンネルを観てくださるような「不思議な話が好きな方」にしか、こういう話は出来ないのです。

何故か?と言うと、「この世は仮想現実ですよ〜」といった話を聞いて、「仮想現実なら、人に迷惑かけてもいいんだ!」とか、「銀行強盗してもいいんだ!」と解釈して、本当に行動に移す人も出てきかねないからです(笑

ただ幸いなことに、こんな動画を観てくださる方は、基本的には愛に溢れた優しい方ばかりだと思うので、だから、こういう話も安心してできるわけです。

ちなみに、今日のこの話をもう一歩進めると、宇宙に一人しか居ない「あなた」という存在も、実は存在して居なかった!という論法に進みます。

これがよく言う「ノンデュアリティ」という考え方なのですが、ノンデュアリティの話ついては、また気が向いたら話すとして、今日の変な話シリーズは、このへんで終わろうと思います(笑

ご視聴いただき、ありがとうございました!

スピリチュアリストのNORIでした☆(*´∀`*)

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