数字の力☆数は人を翻弄し支配する!?カバラス数秘術とシミュレーション仮説
- 2021.12.25
- 世の中の仕組み 目に見えない世界のお話
- 12進法, カバラ, シミュレーション仮説, 数字, 数秘術
※このブログは2021.12.17にYoutubeにて動画公開した内容をまとめたものです。
こんにちはNORIさんです☆(*´∀`*)ノ
今日もご視聴いただき、ありがとうございます☆
今日は「数字の力」というお題でお話をします(`・ω・´)ゞ
簡単に言うと、数字には人を幸せにする力もある反面、数字には人を支配する力もあり、これが苦しみの原因にもなっているのです・・・
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人は、数字が減ることを許せない!?
たとえば、野球にしても、サッカーにしても、テニスにしても、勝敗を決めるのは全て数字であり点数です。
ビジネスの世界においても、やれ顧客を増やせ!売上アップだ!利益率アップだ!と、数字を増やすことを目標としています。
では、スポーツやビジネスにおいて、ずっと数字を増やし続けていくことが出来るのか?というと、実は、そんなことはあり得ないのです。
スポーツにしてもビジネスにしても、勝負で勝つ時があったら、いつかは負ける時も来ます。
しかしわたしたちは、これまで積み上げ来た数字が減ることを認めたくないもので、多くの方は「数字が減る」という状況に恐怖感を感じてしまっています。
そのため、仮に今流行りの「Fire!!」を達成出来た人がいたとしても、今度は、銀行口座から「数字が減っていく」という恐怖と戦うことになるのです(笑
経営は黒字である必要はない!?
そもそも、経営が黒字である必要はあるのでしょうか?
「お金=数字」と考えた場合、実は、数字を増やしていくことに努力するのが経営ではない!と、わたしは思うのです。
更に言うと、「数字=お金をストック」することも、経営なのではないと思うのです。
実際、キャッシュフローが回っていれば会社は継続できるわけであり、言い換えるなら「数字の循環」さえできていればOKなのです。
つまり、「そもそも黒字を続ける必要なんてないのでは?」ということです(笑
わたしたちは、ついつい「貯金を増やしたい!」と思ってしまいますし、ゲームやスポーツにおいても「点数を積み上げていきたい!」と思ってしまいます。
しかし先程もお話した通り、「数字を増やし続ける」という事は、そもそも不可能です。
というワケで、「数字を積み上げる」ということを意識し始めると、今度は「数字が減る」という恐怖も、同時に体験する羽目になるわけです。
これが、お金のシステムに代表される「数字を増やさなければならない」という洗脳なのだと言えます。
もっとも、わたし自身マーケティングの仕事も手がけていることもあり、常に「利益」や「コンバージョン率」といった数字に振り回されているんですけどね(*´∀`*)♪
数字を使った洗脳
ネットやテレビのニュースでは、毎日感染者の報告をしています。
たとえば、「今日は東京都で1000人の感染者が出ました!」というニュースがあったとします。
しかし、東京都の人口は1300万人なので、仮に1000人の感染者が出たとしても、1100/13,000,000、つまり0.01%です。
ただ、0.01%なんて、統計学で言えば「誤差」であり、ゼロと同じです。
つまり、ほぼゼロと同じ様な数字を一生懸命報道しているのが今のマスメディアであり、多くの方は、ほぼ存在し無いに等しい数字に翻弄されているワケです(笑
この様に、数字は「人を洗脳する道具」として、しばしば使われています。
今世界を管理されている「あちら側」の方々は、こういった「数字の力」をよく理解しているからこそ、この様な偏見報道を行い、大衆を恐怖によって支配するワケです(笑
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カバラ数秘術と数字の法則性
カバラの世界には数秘術というものがあります。
そして、上の図のように数字を並べると、中心の5を捉える形で足し算をした場合、必ず15になるという法則があります。
3+5+7=15
6+5+4=15
9+5+1=15
2+5+8=15
15とはつまり、1+5=6です。
更には、赤線で囲った3つの数字を足していくと、ニコラテスラも大好きな「3・6・9」が現れます。
1+4+7=12 1+2=3
2+5+8=15 1+5=6
3+6+9=18 1+8=9
わたしたちは、暦や時間に対して12進法を使っていますが・・・
12時間 → 1+2=3
60分 → 6+0=6
24時間 → 2+4=6
1ヶ月30日 → 3+0=3
1年は360日 → 3+6+0=9
※昔は地球の自転周期が今よりも早かったってのは1年は360日でした。
この様に「369」は、わたしたちの世界に深く関わっていますし、言い換えるならば、この宇宙をつかさどる数字が「369」なのです☆
いま世界を管理されているあちら側の方は、こういった数字の法則をよく理解しているのでしょう。
それが、ニコラテスラの研究が闇に葬られた理由でもあるのです。
この様に、数字は支配の道具として上手く使われ、更にはグリニッジ標準時に見られるような、数字に紐付いた時間(空間)を管理することにより、大衆を支配しているのだとも言えるワケです。
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シミュレーション仮説と数字の法則性
シミュレーション仮説で言われるように、もしもこの宇宙がシミュレーションなのだとしたら、ある一定の法則性(アルゴリズ)が存在すると思うのです。
そんなワケで、この世界には「369」の法則性や、フィボナッチ数列に見る一定の法則性が到るところに現れているのだと言えます。
そして、こういった「数字の力」を管理することにより、あちら側の方は大衆を支配しています。
その証拠に、数字を増やすことによって、わたしたちは豊かになれると思わされています。
しかし、この考え方こそ実は洗脳であり、「数字が増える=幸せ」ではないのです。
こんな事が解ってくると、これからの時代「数字との付き合い方」のヒントが得られると思います☆
読んでいただき、ありがとうございました(*´∀`*)ノ
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